ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『鬼滅の刃』スピンオフの後編の感想。冨岡義勇が示す柱の在り方とは!?(No.19)

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鬼滅の刃 冨岡義勇 外伝 後編』と19号表紙


 

はじめに

管理人アジャパー次郎です。

 

今日も鬼滅の刃 冨岡義勇 外伝 後編』について書こうと思います。

 

今週は読み切りスピンオフはどんな結末を迎えるのか。

 

前編のあらすじ

マタギの娘・八重は“鬼”と化して凶行に及んだ父親をその手で仕留めるべく山中を彷徨い、ついに邂逅。

 

しかし、異形と化した父の前に銃は無力、絶体絶命の状況で義勇と忍が現れる。

 引用元:週刊少年ジャンプ扉絵

 

後編

感想

柱とはどうあるべきかがテーマだった

鬼滅の刃 冨岡義勇 外伝』前編・後編を通して描かれたテーマは「鬼殺隊の柱としての在り方」だったのではないだろうか。

 

前回の記事で、僕は「スピンオフのテーマは冨岡義勇の葛藤だろうな」とか思ってたわけだがまった違う。似て非なるものだった。

 

鬼殺隊・柱の冨岡義勇は八重の父親の首を斬った時、父親が発した別れの言葉を八重に伝えた。父親の最後に驚きこそすれ、葛藤や悩むような半端な時間はなかった。

むしろ、八戸を慰めようとする胡蝶しのぶを諌める姿から、迷いや葛藤は微塵も描かれなかった。

 

 義勇は鬼狩りとしての葛藤や迷いのようなものはとっくに乗り越えて、自分に何ができるのかという次のステップに進んでいたのだ。

 

僕は何もわかっちゃいなかった。情けない。

 

胡蝶しのぶはやっぱり可愛い

後編でもやはり胡蝶しのぶが最高だった。

 

うしのぶのスピンオフといっても良い。

 

個人的には麺を啜る時の髪の書き上げる動作がベストショットだった。

 

みんなはどうだろうか。

 

鬼滅ファンへのサービス精神が見えた

後編の最後では、炭治郎と禰豆子、鬼殺隊の柱たちが描かれ、ラストは義勇の笑顔(読者からは見えない)で締められた。

 

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鬼滅の刃 冨岡義勇 外伝 後編』より

これらは平野凌二先生から、自分と同じ鬼滅の刃ファンへのサービスだと思う。

 

鬼滅の刃の大ファンである平野先生だからこそ、僕らが期待していたものがわかったのかもしれない。平野先生が描く原作の登場キャラたちが見えてよかった!

 

本編も最終決戦かその一歩手前の段階まで来ているのでスピンオフを楽しんだ後に、本編も楽しみたい。

 

今日はこの辺で、またね。