ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

あえてノンアルコールビールを飲むべき瞬間を3つ挙げてみた

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はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

僕は週に2回くらいの頻度でお酒を飲みます。お酒は好きです。1人でもチューハイ片手にスルメ食べます。

 

そんなごく普通の僕ですが、ひとつだけ変わっているところがあるらしいです。

 

それはノンアルコールビールを飲む頻度が人より多く、タイミングが独特だということ(らしい)です。ちなみに僕は、ノンアルコールはビール派です。カクテル系もチューハイ系も飲みません。

 

今回の記事では、お酒が飲めない状況以外にもノンアルコールビールに需要があるのでは!?といった考えから、素敵な飲み方について紹介したいと思います。

 

ちなみにノンアルコール(ビール)が必要となる一般的な理由は、飲み会で場の雰囲気に合わせるため、というのが多いでしょう。

 

車で帰らなければならないのでお酒は飲めないが、場の雰囲気的に、出されるお料理的にウーロン茶ではね・・・というパターンです。

 

一般的な理由すぎてあまり解説もいらない気がするので、以下省略します。

 

 

あえてノンアルコールビールを飲むべき3つの瞬間

理由①:炭酸はほしいが糖分はいらないとき

ボリューミーな食べ物にはシンプルに合う

唐揚げ弁当や牛丼・中華などがっつりした食べ物に炭酸がほしい時にノンアルコールというおすすめ選択肢がある。コーラみたいな甘さは必要ない、かといって炭酸水は味気ない。

 

そんな時、ノンアルコールビールはどうだろう。アルコール・糖分なしで味付き。今までになかったポジションだ。

 

運動後など炭酸がほしいが糖分の気分じゃないとき

管理人はスポーツジムに通っているが、運動後のさっぱりした飲み物が欲しい、でも水やアクエリアス以外に炭酸系インパクトのあるものが欲しいときがある。そんな時はノンアルコールビールをよく飲む。

 

糖分もないし健康的だし、車の運転も気にしないで良い。

 

ちなみに当然プロテインは摂取した前提の話だ。誤解させてしまっていたらすいません。

 

理由②:何気なく飲みたい気分だがアルコールは躊躇うとき

休日の朝なのになんだか飲みたくなってきちゃった。でもアルコール飲んでしまったら、せっかくの休日に車を使えない。どこにもいけない。しかもアルコールが抜けてくるとすごい疲労感がある。朝からアルコールはないでしょ・・・。

 

そんな時、ノンアルコールビールはどうだろう。アルコール・糖分なしで朝からビールを飲む新鮮さも味わえる。

 

一時的なもんもんを解決する方法としてもオススメだ。

 

理由③:小さな背徳感を全力で楽しむとき

月曜の朝からビールが最高

管理人が実践している方法だが、連休明けの月曜の朝、テンションを上げる方法の一つとしてノンアルコールビールを飲んでいる。

 

コーヒーのような目覚まし成分はないかもしれない。しかし、月曜の朝からノンアルコールビールを飲む自分が最高に好きだ。だいすきだ。真面目な日本社会に小さな小さな中指を突き立てているような快感を全力で味わっているのだ

 

この背徳感は、月曜の朝を、受け身で迎えるのではなく、強気に彩る必須アイテムになる。通勤がてら飲んでもいいし、朝起きて外で日光を浴びながら飲むのもいい。

 

同時に、この使い道は幼稚な発想ではあるので、自分の中にとどめておくように。

 

 

さいごに

「世間から誤解されるから」という価値観について。

 

個人的にただの味付き炭酸水だと思うのだが、場所によっては飲みにくい。

 

管理人は定時後の職場で唐揚げ弁当とノンアルコールビールを食していると、通りかかった別部署の職員から直属の上司に密告され、やんわりストップがかかった。

 

ノンアルコールビール飲んでいると、誰かに誤解されてしまうのでやめてほしい」とのことだ。

 

誰かってだれだ?

 

定時後で外部の人は全くいない時間だったし、隣で誰か仕事してたわけでもない。

 

通りかかった密告者も、なにも聞かずにノンアルコールビールとわかったのだから、どこの、誰が、誤解するからやめたほうがいいのか。

 

誤った解釈と書いて誤解と書く。解釈を間違ったのは飲んだ側じゃないだろう!?

 

などなど、言いたいことはたくさんあったが言葉にはしなかった。

 

昼休みや勤務中に飲んでたら職場の雰囲気が弛緩しすぎるからという理由もあるだろうが、定時後まで・・・。なんだかなあ。職場の雰囲気を壊すからと言われればそうだから、反論するまで納得できないことではないのだが。なんだかなぁ。

 

アルコール度数がゼロのアルコールという、中途半端な不適切物として扱われている現状がむず痒い。

 

さいご愚痴ってごめん。

 

ちなみにノンアルコールビールの中で一番好きなのは「オールフリー」だ。

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外見・味・咽越しの全てにおいて、なんともいえないあの安っぽさが好き。

 

今日はこの辺で、またね。