ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『ブランド人になれ!』に影響されて『彼女、お借りします』プロモーション案に応募してみた話!①

 

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今回は2月27日に発売された『ブランド人になれ!~会社の奴隷解放宣言~(マンガ版)』(著者:田端信太郎)を読んでみたので、要点をまとめてみました。

『ブランド人になれ!~会社の奴隷解放宣言~』表紙

『ブランド人になれ!~会社の奴隷解放宣言~』表紙

 

田端信太郎さんといえば、ライブドア、LINEに勤めた後、ゾゾスーツと前澤友作社長で有名な「ZOZO」で働くスーパー会社員です。

 

そう驚くべきは、インフルエンサーである田端さんは、会社に雇われている「会社員」というところです!

 

SNS上で数え切れないくらい炎上しつつも、臆することなく自分を貫き自由に生きる様は、どうみてもイケイケ経営者かのようです。

 

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そしてこの本に影響されてしまった僕は早速行動しました。

Twitterで偶然見つけた【『彼女、お借りします』のプロモーション企画】にアイデアを応募してしまいました!

 

詳しくはこちらの記事で

『ブランド人になれ!』に影響されて『彼女、お借りします』プロモーション案に応募してみた話!② - ajapa-life’s diary

 

 

 

『ブランド人になれ!~会社の奴隷解放宣言~』はこんな人におすすめ!

この本はこんな人にオススメです。

・スーパー会社員ってどんな存在か知りたい

・独立するリスクを背負わずに自分の価値を高めたい

・会社の利点をうまく使う方法を知りたい

 

という人向けになっています。

 

田端さんのスタンスは、あえて会社員として行動することで、企業の力を最大限に利用することです。田端さんと同じスーパー会社員なら、幻冬舎の箕輪厚介さんも同じタイプの働き方をしています。

 

『ブランド人になれ!~会社の奴隷解放宣言~』の要点と僕の見解

この本は、とある靴の下請け会社で勤務するOL・空野有紀が「ZOZO」の田端信太郎さんと体が入れ替わってしまい、田端さんが有紀の会社を大改革する物語だ。

 

僕が読んだ漫画版は30分くらいで読み終えることができるが、田端さんが伝えたいことが過不足なく凝縮されている

 

ブランド人は生意気になって即行動

スペシャルな存在である「ブランド人」になるには空気を読まずに行動することだ。

 

なにか見つけたら周りを巻き込みながら全力で行動したらよい。

 

行動すべき理由を以下の通り。下請け企業を例にしているが、当然規模に関わらず、どんな会社でも同じだ。

 

下請け企業の生きる道は挑戦にあり

下請け会社は正直ジリ貧だ。指示されたままに商品を生産するだけではいけない。

 

昭和時代ならそれで良かったかもしれないが、平成も終わる現在では、リーマンショック級の不景気や何かのきっかけで大企業や社会のしわ寄せは真っ先に下請けに来る。

 

いつも取引先の顔色を伺うことは短期的にみれば安全かもしれないが、中長期的みればリスクなのだ。

 

沈むことはあれど決して飛べない乗り物だ。

 

規模が大きい会社だとしても、自社だけの武器を極限まで磨いておくといいことばかりだ。

 

もし光る技術が一つでもあるならそれが変化が激しい現在を生き抜く大きな手段になる。中小企業でもほかの真似できない技術があれば、大企業相手にも対等以上の関係を結べる。

 

すでに書いたように今は時代が良い意味で昭和とは違う。アイデアや技術、話題性があり、少し拡散のコツを知っていれば、ネットで情報が速く・広く拡散され、大勝負を一回する資金くらいはあつまる。

 

「どうせジリ貧なら逆転目指して勝負しよう!」という考えが活路を開くのだ。

 

失敗したらどうするのか?

もし挑戦して失敗したらどうするのか?そんな疑問は当然ある。

 

そんな時はいい意味で楽観視したらよい。なにもしなかったらどうせジリ貧なのだ。

 

挑戦して成功したら大革命、失敗しても元のジリ貧状態に戻るだけ。

 

なにより挑戦した時点である意味成功だ。理由もちゃんとある。

 

珍しい技術があって、SNSで拡散されて資金も集まって一勝負できて、勝負の最中にリアルタイムで発信して騒ぎまくれば、十分話題になっている。

 

こうなると、自社ブランド確立で失敗しても、現在の取引先以外の取引を得られるだろうし、現在以上の好条件で交渉できる機会は確実に増える。

 

信用と知名度があれば販売方法もネットでどうにかなる現在で、ここまで行けば失敗どころか大前進だ。

 

会社としての武器があるなら挑戦しない理由がない。

 

個人も挑戦すべき時代

個人でも自分をブランド化する必要がある

やっと本題に入れる( ^ω^ )

 

すでに「企業」が挑戦すべき理由は書いたが、個人もまた挑戦しなければ沈む時代だ。

 

会社に依存するのではなく、自分がなし遂げた実績を武器に生きていくことが求められる。企業が個人になっただけで、大体のことは上記の通りだ。以下省略。

 

挑戦のリスクは会社が背負ってくれる

漫画でも田端さんが言う通り、会社員として魅力は挑戦のコストやリスクは会社持ちということだ。

 

ゲスいように聞こえるかもしれないが、これはおかしいことではない。法人である膨大な資産を持つ会社の利点はこれだ。

 

法人化は人間ではない組織自体に法的な人格を与えることで、個人では背負いきれないコストや責任などのリスク負担を可能にし、経済活動を大きくうごかすためのシステムだ。それを最大限利用するだけだ。社長でもなく、役職は全く関係なく個人が。

 

全力で挑戦して、もし失敗したら「ごめんなさい。次、頑張ります。えへ★」で大丈夫。開き直っていこう。

 

ここまできたらもはや「下請けとして下手に出つづけるドMではなくドSに!」どころではない。

 

漫画では田端さん個人が、会社員としての利点をしゃぶり尽くさんばかりのド級サディストになっている。

 

 

自分個人の名前を売るのも忘れずに!

挑戦は個人の名前を広めるチャンス

漫画でもあるように、発案した企画には自分の名前を刻んでおけば、会社の名前だけでなく、自分個人の名前を広めることができる。

 

会社の金、地盤と技術をバネにして自分名前を広めることができる。最強だ。

 

会社とWIN-WINの関係になる

重要なことだが、個人の名前が売れることは本人だけでなく、所属する会社にも利益がある。

 

注目を集める会社から個人の名前も注目が集まるように、個人が取り上げられた時に、会社も取り上げられるようになる。個人も会社もWIN-WINの関係になる。

 

幻冬舎と箕輪厚介さんの関係もまさしくWIN-WINだ。

 

ブランド人になれば怖いものはない

ブランド人になれば、個人としての武器を手に入れたことになる。

 

たとえ失敗の責任でリストラされても、個人についたブランドはなくならない。欲しがる企業は星の数ほどいるはずなので、また新しい会社で利点をむさぼれば良い。ブランド人は最強だ。

 

まとめ

・ブランド人(スーパー会社員)は、会社の金と地盤と名前を利用する

・自分の名前は成功によって社外にも影響力をもつようになる

・会社の内外に個人価値=「ブランド」を広めていく

・ブランド人はリストラの恐怖すら超越する存在である

 

改めて考えたら、幻冬舎に関しては、トップの名前は知らないけど、箕輪さんの名前は知ってるのって箕輪さんがまさしくブランド人の証拠ですよね。

 

そして、ごめんなさい。書いていたら記事がだいぶ長くなったので、『ブランド人になれ!〜会社の奴隷解放宣言〜』に関する記事だけで終わってしまいました。

 

「漫画『彼女、お借りします』プロモーション案に応募してみた」については次の記事で書こうと思います。内部リンクもある予定ですのでよろしくお願いします。

 

今日はこの辺で、またね。