ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

漫画『響』をご紹介!主人公・響のキャラが最高としか言えない

 

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今日は柳本光晴先生執筆の『響〜小説家になる方法〜』(以下『響』)をご紹介します。

 

ビッグコミックスペリオール』(小学館)2014年18号から連載されている。

 

累計発行部数は170万部を突破している


2017年、マンガ大賞2017大賞を受賞

 

響 〜小説家になる方法〜 - Wikipediaより引用

 

 

最近iPad電子書籍を見ていると、漫画雑誌の王者週間少年ジャンプや少年サンデー、少年マガジン以外にも面白い漫画をたくさん見つけることができる。

 

『響』はそのうちの一つです。

 

自分以外の他の人呼んでくれると共通の話題が増えて楽しいので宣伝も兼ねてます。

 

 

 

 

 

『響』の概要・感想・みどころ
f:id:ajapa-life:20181118132945j:plain
f:id:ajapa-life:20181118132855j:plain

 

 

 

 

f:id:ajapa-life:20181118132928j:plain
f:id:ajapa-life:20181118132904j:plain
f:id:ajapa-life:20181118132938j:plain
f:id:ajapa-life:20181118132933j:plain

 

 

 

 

f:id:ajapa-life:20181118132955j:plain
f:id:ajapa-life:20181118132950j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133006j:plain
f:id:ajapa-life:20181118132959j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133020j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133012j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133038j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133033j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133053j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133048j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133058j:plain
f:id:ajapa-life:20181118133054j:plain
小学館 公式サイト『響〜小説家になる方法〜』試し読みより引用

 

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。

 

編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。

 

封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。

 

作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

 

 

響~小説家になる方法~ 1 | 小学館より引用

 

 

低迷している小説業界がたったひとりの天才女子高生によって右往左往する様子、本人である響の無関心ぶり、その才能に嫉妬する同級生や小説家達の想いが描かれている。

 

漫画家を目指すという題材の漫画で『バクマン。』(週間少年ジャンプ)があるが、『響』は少し違うポイントに焦点が当てられている。

 

 

バクマン。は親友の2人が少年ジャンプで漫画家を目指す、というのが題材になっている。

 

その内容もジャンプの掲載や人気アンケートの集計や、連載が決定するまでの社内会議の内容など、書かれた漫画がどのようなプロセスを進んでいくのかといったことがマニアックに書かれている。

 

一方で『響』は、『響〜小説家になる方法〜』といったタイトルなのだが、『バクマン。』のように細かく小説業界のことが描かれているわけではない。

 

『響』では主人公・響の圧倒的な個性や、別次元の才能を持つ響と響ほどのそこまでの才能を持たない人たち、といった「人の様子」(人物のキャラ)について描かれている。

 

 

上記の画像で出てきた文芸部部長のリカは純文学小説業界では知らないものはいない超大物作家の娘である。

その出生と常人離れした才能があるゆえに、自分とは別次元の才能と感性を持つ響に嫉妬を抱く様子が繊細に描かれている。

 

少しタイトルと内容に相違感があるが、それが気にならないくらい面白いので呼んで欲しい。

 

めっちゃ面白いから。

 

 

これを単行本を数冊読んだ人はこう思うに違いない。

 

「やはりこの漫画のタイトルは『響』しかない」っと。

 

 

そして、知的なギャップを有するギャルは最高!っとも思うでしょう。とりあえず読んでみてください。

 

 

 

 ネットの反応

ネットで『響』の感想を調べてみると

 

「ちょっと見てみたら教師に蹴り入れてて草」

 

「自分の感性にどこまでも愚直な響がかっこいい」

 

など、読者は響の型破りな性格、良くも悪くもストレートなキャラが好評なようだ。

 

 

これからの展開

将来性はビンビン感じるけど、あんまり物語としてはこれからは長く無いと思う。現在10巻。17、18巻くらいには終わりそう。

 

重要人物であるギャルのリカが卒業後は海外に行く予定ということで、疎遠になってしまうだろうし、響も卒業後に大学に通うようには思えない。

 

20巻も30巻まではいかないでしょう。

 

響の小説ジャンルは純文学からスタートしたが、ファンタジー好きの文芸部の女の子が、響の試作品のファンタジー小説ラノベ賞に応募してしまったところ、一発で大賞を取るなど、本人の意向に反して小説のジャンルを超える展開になっている。

 

純文学だけでなく、アニメ業界にまで小説を通して影響を与えてしまう響を軸に物語の守備範囲は広くなっているし、大体どこでも肝心の響節が炸裂しているので、普通に面白い。

 

 

漫画としての展開などもありきたりではないので、完結まで楽しめそうな漫画である。

 

 

映画『響』予告編

 実は映画版『響』をまだ見たことがない。

 

しかし、登場人物のキャストは見た。

 

主人公・響は平手友梨奈欅坂46

サイレントマジョリティー」のセンターをyoutubeで見てみると、雰囲気は近い。これ以上の適役がいないくらいに。

 

響の担当・花井は北川景子

ベテランでしっかり囲んできた。

 

ギャルの文芸部部長・祖父江リカはアヤカウィルソン

あまり知らない名前だが『パコと魔法の絵本』で有名になった天才子役だ。

アマゾンプライムで見たことがあるけど、あの子だったか。

現在シンプルにハーフで超美人だ。ギャルというよりただの美人なハーフって感じだけど。確かにあまり漫画に忠実になすぎなくてもいいけど。

 

キャストはどうとかという問題ではなくて、どんなすごい人選しても、肝心の響を実写化させるの難しいと思うので、原作を目指すのではなくて、「映画の響」として新しい存在になってほしい。

 

ということで、今日はおしまい。またね。