ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『ミストの怪剖録』テンポ良い構成の良作!金未来杯第5弾!(ジャンプNo.44)

 

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管理人のアジャパー次郎です

 

今回は金未来杯第五弾、最終エントリー作品『ミストの怪剖録』をご紹介します

 

ジャンルは医療×ファンタジー×ミステリー×ホラーといったところでしょうか

 

最後のエントリー作品はどうだったのか?

 

 

今日もやっぞ!

 

 

 

 

概要

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養護施設で育ち、ある裕福な老父婦に引き取られた生田アキだったが、ある日自宅で頭をえぐられ倒れている養父と、その隣に立つ自分そっくりの人影をみつけてしまった。

 

養母は生田アキが主人を殺したと思い警察に通報。養父を殺害した人影はいつのまにか姿を消していた。逃亡した生田アキは捜査官が話すある解剖医の噂を耳にする

 

生田アキは自分の無実を証明する手段としてその解剖医の元へ向かうのだった

 

感想

良い点

解剖委・ファンタジー・ホラー・ミステリーといった複数のジャンルでありながら設定と養母の人形趣味を駆使して、見事に起承転結を構成している

 

ハイライトと謎が解けるシーン、真の悪党への制裁もなされていて、読み切りの巣kないページでよくまとめたものだと思う

 

悪い点 

ただ解剖医としての専門知識、マニアックな知識がもうすこしあってもよかった

 

解剖医というより推理ものとしてでもストーリーに影響なかったと思う

 

そして()の体が青年化するなど必要あったのか・・・

 

 

 

いくつか不要な設定があった気がするがが連載作品として読みたい、テンポの良いすっきりした造りだった

 

近未来杯の作品の中でも連載をイメージできた作品だったし、他のエントリー作品を比較してもいい線いってた

 

連載ができると思わせる漫画家だった

 

 

ネットの評判

「テンポが良く起承転結もよい」

 

「解剖医設定が活かしきれてない」

 

「小さいままの方が個性的。変化後の方が没個性化してしまっては本末転倒」

 

といった内容のコメントがされており、ネットでも僕と似たような意見を持つ人が多いようだった

 

 

 

今までのエントリー作品との比較

他のエントリー作品と比べると、結構上位だとおもう

 

ただせっかくの解剖医っていう重要な設定がぶれているのは困る

 

同じく設定が多かった『血液ヌル』に比べると、テンポやホラーのインパクトが良くて高評価だった

 

 

エントリー5作品がすべて出揃ったところで順位を予想してみることにしました!

【ジャンプ金未来杯2018】優勝を予想!個人的一番は『仄見える少年』。エントリー全5作品を一挙おさらい - ajapa-life’s diary

 

 

ということで今日はこの辺で、またね。