ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『呪術廻戦』と『アクタージュ』は躍進! 連載開始作品の明暗はっきりと!(ジャンプNo.40.41.42.43)

管理人のアジャパー次郎です

 

今回はジャンプのNo.40〜No.43についての記事です

 

ここ最近連載が始まった作品たちの中ではっきり明暗が分かれ、人気が維持できない作品たちは打ち切りに進んでいく内容になってきている

 

『呪術廻戦』と『アクタージュ act-age』については躍進をつづけ、それ以外の連載作品に関しては打ち切り、もしくは打ち切り圏内の掲載順位になっている

 

 

今回は連載開始した漫画たちについてコメントする

 

最近の情勢を掲載事情をまとめてみよう

 

 

今日もやっぞ!

 

 

 

 

 『呪術廻戦』

いいねー。

 

今まででもう書きたいことは大体過去記事で書いてるからあんまり書くことない

 

欲を言えばそろそろ学校でいう設定活かして欲しい、かな。イベントないかな

 

『アクタージュ act-age』

掲載順位は中の上のくらいといったところだが、連載当初に比べいくつか新しいものがふえてきた

 

以前は、主人公・夜凪景の常人離れした芝居が、漫画のその回ごとのハイライトを作るパターンになっていた気がする。しかし最近、芝居以外、ストーリー全体に見せ場が増えてきたと思う

 

芝居以外の、夜凪がプロの役者たちの中で成長するシーンや、役者仲間や凄腕演出家の爺さんとの人間ドラマとしてみても十分面白い漫画になってきた

 

 

当然アクター漫画として芝居のシーンが一番だが、芝居以外の場面での面白みが増えてきたのだろう

 

相変わらず、題材的にも絵の雰囲気的にも少年ジャンプ向けではないけれど、ちゃんと漫画家の書きたい世界を書き続けて読者に受け入れられていった結果だと思う

 

ジャンプの中でどれだけ面白いかという評価とは別に、長く続いて欲しい漫画でである

 

『紅葉の棋節』

ようやく完結しましたな。二、三話くらいからあんまり期待はしてんかったが

 

将棋漫画のはずなのに、以前連載されていた将棋漫画『ものの歩』とかに比べても、将棋の戦いについてほとんど書かずに、盤外ストーリーの比率が多すぎる。将棋漫画とはもはや言えなかった

 

『アリスと太陽』

だいぶ掲載順が落ちてきてしまった

 

はじめは良かった、バンドというかコンビ組んで音楽でグラミー賞

 

ヒロインもが画期的に良い。清楚や控えめのイメージとは真逆のヒロイン。多少ギャルっぽく、勝気でアクティブで、隙が多いながらもまっすぐで芯のある、魅力的なヒロイン。ヒロイン可愛い。ホントいい

 

ただ演奏シーンの表現方法がワンパターンで1話目以降のハイライトは飽きてしまった。

 

競技ダンス漫画でかつて連載されていた『背筋をピンと!』を参考にしてみて欲しい。

 

ダンスの中でもキャラの新しいテクニックやキャラの新しいチャレンジ演奏中、観客の心情や主役二人の心情の変化を加えてみたり、表現や方向から演奏を描いて、今までの演奏との違いを見せて欲しかった

 

表現方法の引き出しが枯渇したというのが人気掲載順位低下の原因かと。

 

ヒロイン可愛いのになー。登場してるキャラも設定が好きだから、恋愛漫画とかに挑戦して欲しいかも。ちょっとはやいけど次回作に期待します

 

『総合遺憾事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司

 絵の雰囲気がカクカクしていて個人的に受け付けなかった。

 

物語や設定は嫌いじゃないが、田中の独特な戦闘のインパクトに飽きるともう見るべきものがなく、人気順位は下がる一方だ

 

もう打ち切りまでの秒読みに入るラストバトルみたいなもはじまった

 

題名の文字数の多さでこち亀を上回ったのはいいが、中身がダメならジャンプで生き残ることはできない

 

次回頑張ってほしい