ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『思春期ルネサンス!ダビデ君』 同時連載! ジャンプ(No.42)

!管理人のアジャパー次郎です

 

ジャンプに珍しいことが起きた!

 

なんとギャグ漫画を2作品同時連載開始した!

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ジャンプNo.42巻頭から引用

 

銀魂や楠木の災難といったギャグ漫画がなくなってしまったための新しい試みといえる

 

今回連載開始されたのは『思春期ルネサンスダビデ君』『ジモトがジャパン』

 

両作品とも全力ギャグということでどうなることやら・・・

 

 

今回は『思春期ルネサンスダビデ君』について書いてみた

 

 

 

ということで今日もやっぞ!

 

 

 

 

 

 

 

概要 

『思春期ルネサンスダビデ君』黒木雄心

 

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『思春期ルネサンスダビデ君』扉絵

 

えーと、ダビデですね。主人公はダビデです。

 

 

 

クラスのアイドルのヴィーナスに思い寄せるも、うまく距離を縮められないダビデ

 

そんな時に親友の小便小僧君がしょうべんかけながら喝を入れてくれた

 

服が濡れ裸になりつつも、自分を鼓舞し自信を取り戻したダビデ君だが、全裸の姿をヴィーナスさんに見られてしまう

 

構図こそドラマチックでまさしく『エデンの創造』のような瞬間だったが、よく考えればただの公然わいせつの加害者と被害者

 

ヴィーナスに「最低」っていわれ嫌われちゃった

 

 

 

という内容

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一話目より引用

 

 

一話目の感想

ダビデ君と小便小僧だけキャラの中で明らかに画風が違う。『ヒロアカ』のオールマイトみたい

 

思春期真っ盛りのダビデ君の物語でなかなか全力でターゲットを絞ったギャグ漫画だったと思う


1話目から設定も内容もオチもぶっとんでいた

 

フルスイングで振り切った

 

ただギャグにひねりがない

 

ダビデ君と小便小僧のインパクトでどうにか持たせた1話目だったが

 

長くはもつまい。10週続けば御の字のギャグ漫画だ

 

束の間の箸休めになっていただきたい

 

全力で馬鹿馬鹿しく、さらに内容もないギャグがどれだけもつのか見てみよう

 

 

ネットの反応

「画力がギャグ漫画では異質な画力」

 

「画は上手いけど、内容は読み切り向けかも」

 

「芸術と掛け合わせて笑いを取ろうにも小中学生向けの下ネタではダーゲット層が曖昧になる」

 

「ネタにひねりがない」

 

といった感想だ

 

 

総じて、画力に関しては好評だが、ネタにひねりや工夫がなく長続きしそうにない

 

芸術と掛けたギャグも年齢低めの読者の理解を得るには悪い意味でマニアックかも

 

 

 

黒木雄心先生の過去作品例

『もめるひと』

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『もめるひと』 2015年No.2より引用

 

『思春期ルネサンスダビデ君』とは違う路線を行く雰囲気を醸し出す漫画だが

 

ふたを開けてみれば本性は同じ

 

「手だけに霊感があり、メリーさんだろうがなんだろうが、揉んで揉んで揉みまくって解決してしまう主人公」を描いたギャグ×幽霊

 

この漫画を描く人ならば『ダビデ君』を書いてしまっても至極納得できてしまう、といったところか

 

他にも

『メガトンパンチラー吉田』

『銭湯のススメ』

 

など詳細はわからないがおそらくギャグ系の漫画であろう作品を手がけているようだ

 

 

 

もっとひねったギャグを披露できるかが連載を続けるかの境界線になりそうだ、応援します

 

 

 今日この辺で、またね