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『Apollo−アポロ–』近未来ソウルバトルだが評価はいまひとつか 金未来杯 第4弾!

管理人アジャパー次郎です

 

今回はジャンプ金未来杯の第四弾『Apollo−アポロ–』を紹介します!

 

今回は近未来を舞台としたソウルバトルファンジーということで世界観に特徴がありそうで、今までとは違った楽しみがありそうです

 

バトルものということに関しては『血液ヌル』と同じジャンルですが・・・

 

当然他のエントリーとも比較はしていきます

 

今回のアポロはどうだったんでしょう

 

今日もやっぞ!

 

 

 

 

 

概要

Apollo−アポロ–』那波歩才

 

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舞台は近未来。魂が科学的に解明された世界

 

負の感情を持ったまま死んだものの魂は自我が宿る「ゴースト」(マイナスの存在)になる

 

健全な魂は「純粋なエネルギー」(プラスの存在)として使うことができる

 

ある人は魂を充電に、ある人は魂をゴーストにぶつけ撃破するゴーストバスターになる世界

 

ゴーストバスターになることを夢見る少年・ウィリアムが、ゴーストハンター・アポロと出会う

 

 

 

感想

「血液ヌル』以上に何を描きたいのかわからん漫画

 

近未来観のあるソウル世界は好きだ。しかし、物語のページの大半はウィリアムとアポロの話の会話ややりとり

 

バトルシーンも、なんの特徴もない某ゴースト相手に少年ウィリアムの成長が表れるでもなし、迫力のあるものでもなかった

 

世界観の説明で終わったような読み切りであったといえる

 

ゴーストハンターのアポロも性格はつかみ所がなく、マイペースで、話に水を差す皮肉屋のような性格で、あまり他の主人公に比べて好感度が低い

 

最低限の好感度はやっぱりほしいかもしれない

 

シンプルに嫌われたキャラになりそうだ。

 

最期のオチも、お約束といえばお約束だが、うーんという感じ。ヒロインらしい立ち位置でもなく、あらゆる点において微妙

 

絵は薄味だが、上手い、世界観も面白い。けどそれ以外がダメ

 

暫定4位。最下位だ。

 

 エントリー5作品が出そろったことでまとめ記事書いてみました

【ジャンプ金未来杯2018】優勝を予想!個人的一番は『仄見える少年』。エントリー全5作品を一挙おさらい - ajapa-life’s diary