ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

「注意力とは身につけることができるテクニックである」を証明してみようと思う(後編)

はじめに

 

前の記事は8月31日に書き始め、サボりながらも書き続けていったものです

 

今回はトレーニングを実践しての結果報告を随時更新していく記事になります

 

前回の記事作成当初、自分の不注意の研究をしていると、良くも悪くも自分の欠点を突きつけられて気持ちが沈みました


しかし、自分のことを文字に一つ一つ書き起こすことでケアレスミスを客観的に分析することができて、他人に教えてる感覚で自分のミスを正していくことができていることに気づきました


細かく書けば書くほど、今まで曖昧・漠然としていた弱点の形がわかるようになり、それを治すことで確実に自分の未来が明るくなっていく、確信があります

 

信じられないかもしれませんが、これ書いてるのは結果を出す前です

 

でも多分うまくいくと思います。気持ちが前向きになります

 

 

 

 

 

伝えておきたいこと


はじめは気が進まなくても、徐々にいい方向に動いてくれるようになるので、まずは自分と向き合って自分のことを詳しく書き出してください

 

前回の記事でいうところのトレーニングプランの①と②を実際に手を動かして実践していただける効果を実感してもらえると思います


理屈は全くわかりませんが、とを動かして文字にすると思考と行動に強く影響するみたいです・・・よく知らんけど

 

レーニング結果(随時更新)


一週間経過(9月8日執筆)
レーニング実践から一週間で、トレーニング前と後では明らかにミスが減った

 

書類の項目漏れ、誤字脱字のように時間を取って確認するものがあるものは特に明確に効果が出てきた

しかし、不注意を減らすことはできても、いきなりゼロにはならない。実践1日目最初のミスをした。

 

書類の誤字だ。前回の記事のコンビを組んでいる、パートナーの名前を打ち込んだ書類だ。唯一、パートナーの名前の漢字を間違えて本人に渡してしまった。1秒でミスを指摘された。

 

こんなもんだ現実なんて。一瞬で人は変わらないし、初っ端からつまずく。

 

典型的なミスで、前回の記事の確認方法使えば一瞬で漢字のミスは警戒・修正できたのだろうに

 

あせるな。前までなら5回する不注意の頻度を1、多くて2回に減らせれば合格だ

 

 


確実に前と比べてミスは減ったし、ほかにも嬉しい変化があった


ミスした時におちこむだけじゃなく、どうすれば今度は同じミスを減らせるのか、客観的・建設的にミスを反省することができるようになった


ミスの内容をその都度ノートに取ることにした。同じ部署の先輩からの助言だ

 

ミスの原因の類型化して、自分が直前にしたミスがなぜ起こってしまったのか瞬時に理解することができるようになった

そして、仕事の速度は思ったほど遅くなっていない。意外にも。仕事の計画・確認を多めに時間取っているために、それだけ見ると作業の時間が減って全体の仕事のスピードは遅くなりそうなものだ


しかし作業をする前に明確なタスクを確立することで、時間を効率的につかことができて全体の仕事のペースはトレーニング前に比べてあまり変わってない。仕事のミスが減っただけだ。



はじめの一週間目は効果が明確に出た。

 

これからも随時更新していく

 

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