ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『仄見える少年』登場 本格ホラー読切漫画 金未来杯第1弾! (ジャンプNo.39)

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少年ジャンプNo.39 8P


管理人のアジャパー次郎です

 

今号ジャンプNo.39から「金未来杯」が始まり、その第1弾は『仄見える少年』が掲載

原作:後藤冬吾 先生

漫画:松浦健人 先生

 

本格ホラー漫画が読み切りでやってきた!

 

 

 

 

 

 

 

 

近未来杯とは

金未来杯 - Wikipediaより引用

 

毎年夏ごろ、新人漫画家の読切漫画4 - 7作品を毎号『週刊少年ジャンプ』に掲載する。読者アンケートで最も優秀な結果を獲得したノミネート作品には「金未来杯」が贈られる。


2015年現在、金未来杯の受賞作家はいずれも連載を獲得している。

 

ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)・『べるぜバブ』(田村隆平)といったヒット作を輩出した。

 

 

近未来杯で1位をとれば連載を勝ち取れる(読み切り作品がそのまま連載とは限らな)

 

今回のエントリーは5作品

・仄見える少年

・血液ヌル

・恋は戦争

・APPOLLOーアポロー

・ミストの解剖録

 

 

 

 

仄見える少年

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感想

久しぶりの本格的オカルト漫画だった

 

読者恐怖心と不意打ちから一気に畳みかける物語構成、ホラー(最高潮)への運びは実に素晴らしかった

 

妖怪の見当をつけさせての、真犯人の不意打ちで起承転結の「転」を一瞬で作り出した

 

ただ、肝心の妖怪登場シーンで、妖怪の全身を見せるように遠目から描いたせいで、緊迫した迫力がなくなってしまった

 

ページのオカルト見開き絵を期待していただけによっと拍子抜けだった

 

読者の恐怖を極限まで煽るならそれにふさわしいインパクトが欲しい

 

後で紹介する二つの漫画のクライマックスシーンを参考にするといい

 

クライマックス以外はよかった。クライマックス以外は

 

 

 

 

歴代のジャンプ連載のホラー映画

 

『詭弁学派四ツ谷センパイの階段』

 

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ハイキュー!!』を連載の古舘春一先生はスポーツ漫画独特のスピード感ある描写以の正反対の、ホラーのような暗くゆっくり進める雰囲気を表現するならピカイチだ

 

ただ物語としては、語り方、加害者の恐怖心、演出使った怪談話で、利き手に幻覚を見せるというのがオチ

 

直接妖怪や化け物、幽霊をテーマにしたものではなく、あくまでリアルな怪談をテーマにするのは斬新である

 

また、山場での恐怖の絵は

・読者の日常に読んだあtのトラウマを植え付けそうなものだ。見せ方に静かアホラー油そがある。特に1話目の語りはトラウマもの

 

 

 

地獄先生ぬ~べ~

名作

 

この本のおかげでホラー漫画はこの漫画の後追いになってしまった

 

学校の怪談』より知名度があり、全体的には明るい・バトルやら少年向けの要素をちゃんと含んでいた

 

生徒たちのキャラ、真剣さと、ギャグ、恋愛、涙、笑い、バトル、恐怖ありの名作

 

たまに本気のホラー「ぶきみちゃん」と「トイレの花子さん」がトラウマになってトイレと睡眠ができなくなった時期がある

 

 

これからの近未来杯でホラー漫画はどう評価されるのか。結果が楽しみだ

 

今日はこのくらいで、またね

 

 エントリー5作品が出揃ったことで、まとめサイト作って順位予想してみました

【ジャンプ金未来杯2018】優勝を予想!個人的一番は『仄見える少年』。エントリー全5作品を一挙おさらい - ajapa-life’s diary