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『呪術廻戦』(23話・24話)躍進中! 『ノアズノーツ』は打ち切り ジャンプ(No.35.36.37.38.39)

どうもどうも〜管理人のアジャパー次郎です

 

 今回は『呪術廻戦』の躍進と、『ノアズノーツ』の打ち切りについてです

 

多く書いているおかげか、戦闘描写が飛躍的に上達し、よくよく読者を惹き込んでおり、掲載順位も常時トップ5に入る看板漫画としての地位を固めつつある

 

最近ジャンプ数週間分の、特急呪物と一級呪術師の戦闘も面白い。どんどん面白くなっている

 

一方で、同時期に連載が始まった『ノアズノーツ』はジャンプNo.38で打ち切りとなってしまった

 

明暗を分けたのはなんなのか??

 

 

今日もやっぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

呪術廻戦・・・有名漫画の要素を取り込む貪欲さ

 

呪術廻戦は戦闘、少し物語進行→戦闘といった進め方で、バトルを多めに書いている


お互いに自分の呪術(能力)を駆使する迫力あるバトルはよい

 

攻撃仕掛ければ必ず勝負を決めにいくハイライトばかりでなく、若干の攻撃の応酬を入れてくれるとより臨場感が出る

 

 

ブラッククローバー』とか終盤の『BLEACH』のバトルシーンを反面教師にすればよいと思う

 

 

自分だけの呪術(能力の魅せ方)、敵キャラの残虐性を引き立たせるための鬱展開はストーリ上でのよいスパイスだ。暗い雰囲気の絵の雰囲気とよく合ってる

 

能力の暴露や制約により能力を強化する設定は『HUNTER×HUNTERの要素を取り入れているのだろうか

 

ただのパクリでなく、呪術という設定に加工しているのもいい

 

ちなみに、主人公のキャラデザインや会話の中にノリで笑いを取り入れる流れは『BLEACH』を思い出させる

 

二つの名作には実力も連載も及んでいないが、ほんとうに将来が楽しみな漫画だ

 

連載の初期はネットの評価に反してすぐ終わると思ったのだが、期待を裏切ってくれたと思う。どんどん裏切って欲しい。ネットの意見もばかにはできない

 

 

 

 

次の課題は「画力の向上」と「主人公の活躍」

現在もものすごいスピードで成長を続けてはいるが、次の課題を挙げるならずばり絵の上達と、主人公の活躍

 

現在の絵の雰囲気もいいが、戦闘シーンの迫力をさらに倍増させるなら絵の改善が必要かも

 

絵を綺麗にしすぎるとノアズノーツみたいに、綺麗だけど印象の薄い絵になってしまい、せっかくの個性的な画風が台無しになってしまう

 

そこで、多くの角度から描く方法を鍛えるといいだろう。『NARUTO』や他雑誌なら比較的雰囲気も似ている『東京喰種(グール)』の戦闘シーンを取り入れてみると、もうひと化けしそうなきがする

 

連載間もなく、要求が酷な気もするが、呪術廻戦は大ヒットしてほしい

 

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1話の感想(すぐ消えると思ってた)

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ノアズノーツ・・・経験よりも大事なものがあるようだ

打ち切り。連載ごとに作品の寿命が短くなっておる

 

 

実力も経験値もあるはずなのに、ヒットしない。キャラデザインのパクリ疑惑はネットでも上がっているが肝心の実力(表現力・構成力)では悪い評価もあまりないが

 

可もなく不可もなく人気が少しずつ下がっていく。「成績は平均点もらってるけど印象に残らない生徒」といったところか

 

 未熟ながらも、他の漫画の要素を取り入れつつも独自の世界観が読者に受け入れられ、成長を続ける呪術廻戦

 

絵も上手い、設定も面白い、キャラ構成も良いベテラン漫画家の作品打ち切りには、現在のジャンプ読者が求めるものが如実に表れている

 

ジャンプらしくなくてもいい、荒削りでもいい、作品に惹き込んでいく力が求められている

 

 

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今日はこのくらいにします、またね