ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『アクタージュ』 がおもしろい! 異色でディープなアクター漫画が大人気!

どうもどうも~管理人のアジャパー次郎です

 

 

最近ジャンプの連載の記事ばかり追いかけていたせいで(連載中の漫画語り)ができてなかったんで今日再開します

 

今日は『アクタージュ act-age』について語ってみたいと思います

 

出てくる週刊誌間違えたんじゃないか、と思うくらい他の作品と違う空気を醸し出しているこの漫画

 

そんな漫画を今日は語ってみます!

 

今日もやっぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

作品紹介

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少年ジャンプ2018年No8から連載開始

 

 大手芸能事務所スターズが主催する俳優オーディション。

 

未来のスターを目指す3万人の応募者の中に、異彩を放つ少女が1人

 

天才女優と鬼才監督の出会いから始まる、1本の映画を巡るアクターストーリー、開幕!!

 

『アクタージュ act-age』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

 

恋染紅葉』や『I's』など少年ジャンプでも過去には芝居や役者をキャラ設定や物語の一部に用いたものはある

 

しかし今作のように、芝居・演劇を中心に描き細かく掘り下げた漫画は珍しい

 

 

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画像が多い!

 

許して!個性が大放出だから!

 

 

感想

メゾット演技と呼ばれる特殊な演技技法を極めた主人公:役者志望の女子高生「夜凪 景(よなぎ けい)」

 

彼女が演劇や映画の役者として成長していく役者物語なのだが

 

 

 暗い雰囲気や独特の予想を外してくるセリフ選び、変わりすぎてる主要キャラたち

 

バトル漫画とは違う種類の「迫力」のある言葉。大人の僕でも頭の中に「?」が3つくらい浮かびつつ、意味を考えながら読んでしまう、いつの間にか惹きこまれてしまうやり取りが特徴的だ

 

一話目から異色を放つジャンプらしくない漫画だ

 

呪術廻戦と同じ時期くらいに連載が始まった漫画だが、ほかのどの作品よりディープな大人の漫画といったところだ

 

(この記事書く時も一話目なのに画像が多いよ)

 

正直好き嫌いがはっきり分かれてしまうだろうな、と思わせる漫画だ。しかも少年誌には似つかない設定

 

3話目くらいで「絶対消えてほしくないけど、消えちゃう漫画」として認識してた

 

予想通り、センターカラー飾った後は徐々に徐々に掲載順位が落ちてきた

 

「やっぱりこの漫画は少年誌には合わなかったのか、くぞう」とか思ってたら

 

最近No.33あたりからコアなファンが形成されていったのだろうか、掲載順位が上がってきた

 

ONE PIECE・呪術廻戦・Dr.STONE・ハイキューなどの中に潜り込んできた

 

安易にテコ入れをせずに、読者に媚びずに、個性を漫画に描けば、ジャンプらしさ皆無の漫画も受け入れられる

 

ことを証明してくれたのだ

 

 

将来への期待

 

打ち切り寸前の漫画が人気を上昇させた。そうそう打ち切りはもうなくなったのではないか。新しいジャンプの幕開けだ

 

 

主人公の夜凪のライバルになるようなキャラも登場し、さらにおもしろくなってきている

 

 「役者の演技」に細かい成長を描いている。バトル漫画のような成長を。

 

続きにとても期待している

 

 

 

原作者:マツキタツヤ 作画:宇佐崎しろ どんなひと?

 マツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生は『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』という読み切り漫画を掲載しているようだ

 

今までこれといった大きな功績や連載で話題になったことはないようだが、上記の読み切りで、マツキタツヤの原作力(構成力など)は審査員に絶賛されていたようだ

 

あまり情報がないためこの程度しか書けないが、功績はこれから作られていくだろう

 

 

 

関連記事:メソッド演技って本当に存在するの?

メソッド演技に関する別記事で執筆してますので良ければどうぞ★

 

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