ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

少年ジャンプ 新連載漫画の掲載順位からわかること (No.30.31.32.33.34)

どうもどうも~管理人のアジャパー次郎です

 

 

最近はジャンプ50年記念号ということで様々な催しが企画されていたが、今回の記事は初心に帰ろうかと思う

 

 

最近連載が開始された作品の掲載順位(読者の人気)とそれが何を表すのかということを書いてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新連載の順位

新連載作品がいくつか順位が下がってきた。現在の連載作品たちが強いのか。新連載作品が受け入れられないのか

 

 

「アクタージュ」と「呪術廻戦」

NO.34時点でアクタージュが26話目、呪術廻戦が20話目となっている

 

両作品ともNo.32くらいまではくらい掲載順位をじりじり落としていたのだが、No.33あたりから一気に順位を上げ、呪術廻戦いたっては、No.34で巻頭カラーの「ONE PIECE」に次ぐ掲載順位を獲得している

 

主人公の虎杖が修行編をしたり、最強先生キャラのガチバトルの掲載が続いたので読者からの人気を得たのだろうか、連載が軌道に乗ってきたような気配がする

 

 

 

アクタージュも、No.33・34で徐々に人気を得て、掲載順位を上げているように見える。芝居を題材にした比較的くらい雰囲気の作風だが、深い心理描写と斬新なテーマから作者の世界観に読者が引き寄せられ始めたようだ

 

両作品ともに共通する、「ジャンプらしくない暗い雰囲気の絵・らしくない題材」というハンデを乗り越え、一度順位を落としたのにかかわらず、その後上昇したということはコアなファンがついてきたということだろうか

 

今までのジャンプの雰囲気を少しずつ変えて新しい時代が来ているのかと思うととてもうれしい

 

 

 

 

ノアズノーツ

ノアズノーツは順を追うごとにだんだんと順位が下がってきた。

 

過去の記事でも書いたが、「連載慣れしていて、経験値はあるのだろうが、外さないようにド真ん中を狙うと大ヒットしないことが多い」ということだろうか

大体単行本3冊分くらいになると人気が下がってくる漫画の特徴だ

 

 

(ノアズノーツ連載初期に関する記事です。良ければ読んでね★)

 

少年ジャンプの感想 (No.15) 池沢春人先生新連載「ノアズノーツ」登場! - ajapa-life’s diary

 

 

 

 

ゆらぎ荘の幽奈さん


ToLOVEる」の正統後継者ともいえるお色気ハーレム漫画の順位もついに落ちてきた。一話完結のストーリーから完結に向けて話をまとめてきたのがわかる

 

 

画力の高いエロ漫画だけでは厳しくなってきたということか。この類の漫画は人気で言うと中盤くらいを手堅くキープするものなのだが

 

 

そんな漫画が下の方に落ちてきたということは、新しく連載してきた呪術廻戦やアクタージュといった新勢力が勢いづいてきた、とむしろ喜ばしいことかもしれない

 


同じハーレム系でも「僕たちは勉強ができない」はそれこそ中盤レベルの人気を維持している。シンプルながらも、たまにキュートな女のこと達はニセコイのヒロイン陣になんとなく似ている気がする


少年ジャンプの読者層が真に求めているのは、現実味のある甘酸っぱい純愛なのかもしれない

 

 

君を侵略せよ

ちょっと前に癒し系漫画が登場!、って記事書いてたけど、思った以上にワンパターンで、ある意味順調に連載打ち切りに向かっている気がする。箸休めになった。ありがとう

 

紅葉の棋節

大体No.34で11話か

 

様子を見てきたが、結局何が書きたいか全くわからん

 

将棋漫画の味がほとんどない。人間模様や将棋への意気込みばかりで、肝心の将棋を描けていない気がする。君を侵略せよよりひどいな

 

もう順位が復活することもないだろう

 

 

No.32で長引いていた二つの漫画が終わった

「ROBOT×LASERBEAM」と「ジガ」がNo.30でようやく完結を迎えた

 

ROBOT×LASERBEAMに関しては、最下位掲載にもかかわらず、連載が続いていた

 

黒子のバスケ」からのファンの人には堪らなく愛おしかったのかもしれないが、もっと潔く終わってもよかったのにと思う

 

前回の作品で大ヒットしたとしても、必ず次回作が大ヒットするわけではないからだ。逆も然り

 

ジャンプの新陳代謝を高めるためにも両作品の連載打ち切りはとても重要だったと思う

 

 

これからの連載作品に期待する

 

 

今日はこのくらいでおしまい(´・ω・`)