ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

「呪術廻戦」 過去連載とつながる新連載!? 少年ジャンプの感想(No.24)

どうもどうも~管理人のアジャパー次郎です

 

 

今回もまたジャンプNo.24についてなのですが、前回の記事は「紅葉の棋節」のことだけで長くなったので記事を区切ることに

 

 

今回は呪術廻戦について。今までにみたことない展開での連載ということが発覚したので特別に記事書いてみた

 

 

 

呪術廻戦については今まで何度か記事にしたことがあるのでそちらもよければ読んでほしい

 

 

「呪術廻戦」の前日譚! 「呪術高等専門学校」がジャンプ+で掲載された - ajapa-life’s diary


 

 

 

 

呪術廻戦


ここ最近「呪術廻戦」についてよく書いている

 

 

同じ漫画について書くけど、期待度が高い漫画は書くよ書くよ~

 


「呪術廻戦」は、芥見下々先生の過去作品であるジャンプGIGAの「東京都立呪術専門高等学校」と時間軸がつながってる らしい、ということだ。新しい!

 

 

 

 

「呪術高専」で1年生として登場していたキャラたちが2年生として登場しているので、「呪術廻戦」は時間軸的に一年後の物語ということになるだろう

 

 

 

 

「呪術高専」に登場していたメインキャラクターの一部が「呪術廻戦」に登場したとしても「このキャラ気に入ってたんだね、うんOK!」ってなるけども

 

 

先生の「五条悟」や学長にプラスして

 

過去の連載作品で登場した①禪院真希(ぜんいんまき)②狗巻棘(いぬまきとげ)③パンダ(ほんとに見た目パンダ)

 

この三名が二年生という設定で物語に登場してきている

 

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さらにダメ押しで、敵キャラの「夏油」も再登場してる

 

さらには、「呪術高専」の主人公で、特級呪物を宿した「乙骨優太」も未登場ながらも存在するようなのでもう決まり

 

 

24号で乙骨を登場させなかったのは、キャラ同士の潰しあいを防ぐためだろう

 

 

別作品としてのキャラの使いまわしどころか、「呪術廻戦」は「呪術高専」の続きでしょ!ってなるよね

 

 

こんな連載はあまりなくて、正直これからが楽しみです

 


本来、時間軸をつなげるのは高度なテクニックだと思うんだよね

 


ワンピースでもNARUTOでも日ノ丸相撲でも、数年の修行編挟んで第二部やってる。最終回だけ「5年後・・・」みたいなので主人公見せて終わりってのがよくあるエンディング

 

 

(なんとなくあるあるの流れじゃない?)

 

 

だけど完結しない物語の途中で時間おいて第二部を書くのはなかなかできないよ

 


理由として、今までのキャラクター達の状況を時間の経過に合わせて変化させなきゃだし、時間経過したからって超変化させて、読者を置いてけぼりにしちゃだめだし

 

 

「読者にウケる、受け入れられる変化」でないとまずい

 

 

前回の記事でも書いたけど呪術廻戦は期待度一番ってわけじゃないけど最近期待度が増してきた漫画なので頑張ってほしい(ちなみに期待度一番は鬼滅の刃

 

 

きょうはここでさようならー