ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

少年ジャンプの感想 (No.19) 「ぬら孫」椎橋寛先生の読み切り作品「いにしえの滅び紋」  

・はじめに

 

どうもどうも~、管理人のアジャパー次郎です

 

 

最近仕事の昼休みに、一年以上続けている車内お昼寝がしにくい季節になってまいりました

 

 

香川県なんで雨が降らずに暑くて暑くて

 

 

15分あればひと眠りできるくらい熱器が良い体質らしく、睡眠はとれるんですが寝汗が半端ない。飽きたらスーツの太もも暗いがじめじめしてる(´・ω・`)

 

 

薄給からひと月3000円払ってもいいんで社内の和室みたいなの借りて昼寝したい。相談しようか検討中

 

 

昼休みに仮眠すると失敗したり、クレーマーに怒鳴られて沈んだ気持ちがめっちゃ楽になるから超オススメ!

 

 

 

 ということで今日も頑張るぞい!

 

 

 

 

 

 

・椎橋寛先生の読み切り作品「いにしえの滅び紋」

  

今回紹介する少年ジャンプNo.19(4月9日発売)では、「ONE PIECE」が休載になった

 

 

 その代わりに今回はかつての大ヒット漫画「ぬらりひょんの孫」の作者・椎橋寛先生の読み切りが掲載された

 

 

題名は「いにしえの滅び紋

 

 

不思議な力を宿す家紋を舞台に繰り広げられる和風バトル、ジャンプに登場!

 

f:id:ajapa-life:20180518224703j:plain

 

f:id:ajapa-life:20180518225238j:plain
f:id:ajapa-life:20180518224707j:plain
週刊少年ジャンプNO.19 読み切り「いにしえの滅び紋」より引用

 

 

 

文化としては古い時代のものだけど、みんな見覚えくらいはある「家紋」。草や動物をかたどった家のシンボルマーク。

 

 (戦国武将の家紋は映画や大河ドラマで有名なものはネットでも見れる)

家紋 - Google 検索


 

 

漫画の設定では

 

 

権力者は姫達一人一人に特別な紋「護り紋」を与えた。

①「家の紋」とは違う新しい紋

②それぞれ一匹神獣が憑いており、姫を守ってくれる

③姫が死んだときに「護り紋」は暴走し「滅び紋」となって人に害を及ぼすことがある

 

 

古来より「護り紋」を生成することを生業とする「八十(やそ)家」

 

 

一方で「滅び紋」を鎮め奉納することを生業とする「星家」

 

 

両家の子孫である「八十ちるは」と「星荒珠(あらま)」が主役のバトル漫画

 

 

という設定

 

 

初めは「家紋」と「護り紋」って同じ形の紋つかわれてて、それぞれ異なる神獣が憑いてんのかな、とか思ってたけど、どうやらちがうっぽい

 

 

ラストの戦いの滅び紋、駒姫の紋は「重ねますに鬼瓦」だった

 

 

ググってみたら、最上義光豊臣秀次も家紋は別のものだったので、どうも「家紋と護り紋は形から違う」らしいということだ

 

 

戦国武将の旗印とはまた微妙にちがうところがあるんかな(たしか家紋でしょ)

 

 

 

最上義光の家紋)

家紋 - Google 検索

 

 

豊臣秀次の家紋)

家紋 - Google 検索

 

 

実際にブログ書こうかなー、ってなったときに漫画の解説だけじゃわからなかったの

(・ω・)

 

 

 

・感想 

やっぱりベテラン先生だね。絵はもちろんながら一話の中に起承転結収める構成も、きれーいにまとまってる。途中あきらか不必要なやりとりあったりしないかった

 

 

戦闘描写もよい。スピーディーな戦闘に、主人公の潜在力の一面が開花する展開。二人が特徴活かしてサポートして、ラストは主人公が決める

 

 

最後の一ページも二話目を期待してしまいそうなオチだった

 

 

シンプルに面白い

 

 

椎橋先生の絵は渋い感じだね。「ぬら孫」の時もそうだが椎橋先生は妖怪とか紋とか、古来のものを題材にした漫画を描くのが画風にあってる気がする

 

 

特に妖怪を扱った「ぬらりひょんの孫」は大ヒットしたし、西洋の妖怪をあつかった「ILLEGAL RARE」も短期連載だったがすきだった

 

 

渋い感じの書き方から「夜を背景に戦う」ことが多くなるバトル漫画は得意そ 

 

 

僕の好きな漫画である「鬼滅の刃」の吾峠呼世晴先生と共通点が多い

 

 

ダークな暗い雰囲気が作風だと和風の漫画が良く似合う感じがする

 

 

・ネットの反応

早くも「ぬら孫」時代からのファンの読者からはすでにネットで反響がきている

 

「読み切りキター」 

 

「待ってました!椎橋先生」

 

「家紋って設定だけで大満足」

 

などの感想がある一方で 「ワンパターンになりそう」といった、かつての作品からの変化を期待したかったと思われる感想もいくつかみられた

 

 
・巻末コメント

先生のジャンプの巻末コメントでは

 

「ジャンプ紙面でお会いできるように精進していく所存です」といったコメントが寄せられている

 

和風バトル大好きな僕からは「頑張って、待ってるからね!」というBLちっくなコメントで勝手に返させてもらう

 

 

 

以上、ジャンプNO.19の感想になりました

 

次回もよろしくお願いします