ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

週刊少年ジャンプ 連載中の漫画についてざっくりコメントしてみた⑤

どうもどうも~五月病真っ盛りですね

 

 

GWも終わったんで、次の祝日の日付は7月16日。絶望だ

 

 

有休をとれといってるよね?そうなんよね?

 

 

仕事も定時2時間くらい前には、帰りたくてしょうがない症候群になってしまってる 管理人のアジャパー次郎です

 

 

今日もざっくりコメント!やりまする

 

 

 

食戟のソーマ

 

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集英社週刊少年ジャンプ」公式サイトより引用 https://www.shonenjump.com/j/rensai/soma.html

 

 

今回の記事でコメントする漫画は 「食戟のソーマ

 

 

2012年52号より連載が開始され6年近く連載が続いており、単行本も現在では29巻まで出版されている

 

 

附田祐斗先生が原作・佐伯俊先生が作画に加えて、料理研究家の森崎友紀さんという人がレシピ等のアイデア提供をしているらしい

 

 

あらすじとしてこんな感じ↓

 

 

創造する新料理マンガ、ここに開演!!


実家が下町の定食屋を営む中学生・幸平創真。目標である料理人の父、城一郎を越える為、創真は修業の毎日を送っていた。しかし、ある日突然父から料理学校への編入話を告げられ...!?

 

『食戟のソーマ』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイトより引用

 


かつて人気料理漫画としては「クッキングパパ」、「焼きたて!!ジャぱん」が存在した

 

 

クッキングパパは僕の世代じゃないが当時の世代の人には大きく影響を与えた漫画だと聞いている

 

 

クッキングパパを読んで料理を始めた、というプロの料理人もいる、と聞いたことがある

 

 

ということで、大ヒットした料理漫画は面白いく、実際に誰かの人生に大なり小なり影響を与えたものもあるだろう

 

 

そんなかつての漫画と比べても、この「 食戟のソーマ」は、影響力、表現力、画力、ストーリーにおいて、史上最も完成しちゃった料理漫画なのではないだろうか

 

その理由として3つのポイントを挙げてみる

 


・ポイント① なんといっても絵が上手い


超絶画力。アニメ化しても全く絵の雰囲気が変わらないくっきりした画風に加えてコミカルさシリアスさ、見せ場の迫力、すべての面においてイメージを形にする表現力、絵について批判が全く見当たらない

 

 

料理の質感まで繊細に描かれていて見てるだけで食欲出てきてしまいそうな臨場感

 

 


かっこいいシーンはかっこよく、シリアスシーンはピリピリと、「お約束の」味見後リアクションでのエロいシーンはうっはうは(/・ω・)/

 

 

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食戟のソーマ」 少年ジャンプ公式 試し読みより引用 




絵がすごい。もう一度言うけど絵がすんごい



・ポイント② ストーリーがシンプル

 


物語の舞台が、一流の料理人を輩出する国内最高峰の学校で、料理対決(食戟)がモノをいうわかりやすい実力主義な環境。

 

学園祭などのイベントももちろん料理がすべて。恋愛ムード回や熱い友情回を含みつつも、「料理」をテーマとしたコンセプトを全くブレさせない

 

 

個々のキャラクターも性格や外見だけでなく「料理の得意分野」で自然と個性が確立できる。料理漫画だからこそのメリットよね、これは

 

 

燻製やジビエ(シカ肉やイノシシ肉など)、発酵、肉、丼物など幅広い分野の料理が食戟で披露され、今までなじみのない分野の料理を知ることもできる

 

 

ジャンプで今まで全く知らなかったことを知れるのはバトル漫画にはなかなかない要素の一つだ

 

 

さらに、主人公の創真が新しい強敵との食戟時、仲間やかつての敵のアイデアを取り入れることで、自分の料理を進化させていく。物語の一番初めは料理学校に行くことに意味があるのか疑問だった創真だったが、学園でのすべての出会いが創真の料理の糧になっていく。

 


一戦ごとのオチもとてもわかりやすい。ある程度読みなれてくると、お色気リアクションかギャグリアクションをひそかに期待してしまう自分に気づくw

 

「後に料理出した側の食戟の勝率は異常」な点には目をつむるものとして、変に複雑なストーリーにしなかったのは潔い

 

 

あくまで料理。料理なんよね。

 

・ポイント③ 難易度異次元級料理からマネできちゃいそうな家庭料理まで徹底網羅

主人公が料理が抜群にうまい「定食屋」の息子という設定から、真剣勝負の中でも時たまなじみの家庭料理が飛び出してくる(当然みたことない工夫がされているが)

 


個人的ベストバトルは薙切アリスと幸村壮馬の 食戟だった。アリス好きだったので

 

 

天才クールな感じを見せつつ色気があり、親しみやすいキャラをきれいな絵で描いていただきありがとうございまする~

 

 

感無量でござんす

 

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食戟のソーマ」 少年ジャンプ公式 試し読みより引用 

 

 

・もうそろそろ完結が近い

 

史上最高といってもよい料理漫画の 食戟のソーマもジャンプを読むに、もうそろそろ完結だろうなと思う

 

 

初めは初期の十傑全員を順番に倒していく感じかなーと思ったが、 タイマンで 食戟したのは、侍風の恰好の斎藤 綜明(さいとう そうめい)、インテリヤクザ風のコンサルタントの叡山 枝津也(えいざん えつや)くらいで他は連帯 食戟や学園祭など、 食戟の形で十傑の数人と料理勝負を交わしている

 

 

後半くらいから、学園の中央機関が様変わりし、十傑のメンバーが味方になったあたりはグダグダになるんではないかとか思ったこともあるけど本当杞憂だった

 

ヒロイン、薙切えりなとの料理勝負は「最高の形で」実現することになったが、当然これはトップレベルのネタバレなので、ジャンプ見逃した人は単行本で(/・ω・)/

 

 

いい意味で期待を裏切られつつもう30巻も連載続いてるから、そろそろ潮時かな

 

 

これ以上無駄に連載続けてもラストがグダグダになっても台無しだし。最悪BLEACHみたいになってしまったら目も当てられん

 

ナルトやONE PIECEが長編で成立したのは例外だと思ったほうが良い

 

 

ということで、最後の最後まで素晴らしい物語で描かれるであろう 食戟のソーマも、完結までもう少し!頑張って!

 

 

 

 

・次のコメントは「火ノ丸相撲

 

次のコメントは「火ノ丸相撲」 ジャンプでは珍しい相撲漫画ですよー!

 

お楽しみに!