ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『ONE PIECE』 『約束のネバーランド』 少年ジャンプの漫画についてコメントしてみる

週刊少年ジャンプ 連載中の漫画についてざっくりコメントしてみた」第三弾!!!!

 

 

 ONE PIECE

 

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集英社週刊少年ジャンプ」公式サイトhttps://www.shonenjump.com/j/rensai/onepiece.htmlから引用

 

あらすじについては、もはやしゃべることがなく、研究本・サイトが数えきれないほど存在するので、この漫画についてはほぼスルーといったところで。すんません(´・ω・`)

 


現在の連載状況としては、ストーリーの合間に含まれる、中弛みストーリー編がどうしてもでてしまうのが鼻につくことがあるが

 

これはすべての長編漫画の宿命なので致し方ないな。中弛みがあるのは仕方ない

 


人間だもの

 


しかし、今までの中弛みストーリー、例えばスリラーパーク編(七武海のゲッコー・モリア)や修行の成果お披露目編となった魚人島でも、後のストーリーに影響する伏線がちりばめられている

 


ネットでも挙がっている伏線は、ロジャーのあれこれから三大古代兵器にいたるまで多岐にわたるので、作者の体とONE PIECEの完結とどっちが先かという問題

 


この漫画のこれからの物語的には、ようやく僕が前から目を付けていたルフィの「見聞色の覇気」に新たな可能性が見えてくるようになったので内心ガッツポーズしてる

 


空島スカイピアかどこかで、ゴールド・ロジャーが古代文字を書けたことを知ったロビンにレイリーが言った「彼(ロジャー)は万物の声が聞けた」というセリフと

 


ルフィがたまに伏線としてセリフに現れる「声」という情報から、「将来的に見聞色の覇気が新しい可能性を見せるだろうなぁ」とけっこう前から思ってたんだよ、じ・つ・は!(´・ω・`)(ほんとだよ)

 

そもそも覇気には「武闘色」、「見聞色」、「覇王色」の種類があり、武闘色の覇気には「強弱(練度)」と、武器にまとわせる「使い方」がある

 

見聞色にも「練度」と武闘色にはない「種類」がさらにあるのではないか、と考える

 

新しい可能性、というのは現在のような戦闘中ではなく、ストーリーを進めるうえでのカギになるって意味なんだが、これはもう間違いないでしょ

 

ロジャーと同じレベルまでルフィがたどり着けるかは疑問だが

 

というのも、ロジャーが特殊な見聞色を「洗練して鍛えただけ」かどうか

 

思い出してほしい。空島のエネルは自分の領土すべてという広範囲の他人の声が聞こえていた

 

それを可能にしたのはエネルが「能力と見聞色の覇気を融合した使い方」をしていたからだった

 

ロジャーが能力者だったがまだ判明してないので、エネルのように、能力と見聞色の融合をしていて、誰も知れない何かを知ることができた可能性がある

 

でもこの可能性はないな、うん、ないわ(/・ω・)/

 

ロジャー能力者説すら可能性けっこう低い気もするし、能力者だったとしたらゴムゴムの実っぽいじゃん?

 

考えすぎか

 

 

約束のネバーランド

 

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約束のネバーランド」イラスト 少年ジャンプ公式 https://www.shonenjump.com/j/rensai/neverland.html

 

 次に語るのは白井カイウ先生が原作、出水ぽすか先生が作画を手掛けた「約束のネバーランド

 

あらすじは公式サイト(https://www.shonenjump.com/j/rensai/neverland.html)からの引用を見てほしい

 

運命の刻は来た──!
大逆の脱獄ファンタジー!!


母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは小さな孤児院。至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた・・・子供達を待つ数奇な運命とは・・・

 

 

 

さらにあらすじを追加すると

 

・子供たちは6歳になると新しい里親が見つかり、子供たちは「外」へと旅立っていく

 

 

 

 

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・ある日、6歳になった少女コニーは施設から出ていくことになったが、日頃から大切な人形を忘れていったことに気づいたエマとノーマンは、外に出る門でコニーの死体をみつけてしまう

・恐怖する二人の前に現れる異形の怪物「鬼」が語る真実

・自分が育った場所は、「農園」と呼ばれ、上級鬼のための食糧(子供)を育てるための施設であるということ

・施設は、「巨大な何かによって管理されている作られた世界」であること、母親代わりのシスターすらも鬼側の人間であるということ

 

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約束のネバーランド」 少年ジャンプ公式 第一話試し読みより引用 

 

(うはぁぁぁぁ。公開されてる試し読みからの引用とはいえ、漫画のコマ乗せまくるのは、文字で語りたい派の僕からすれば語彙不足みたいで悔しいなー、とか思いつつ)

 


とりまこのように、大ヒット漫画「進撃の巨人」などでもよくみられる、「とてつもない大きな存在に作られた世界観」をテーマにしたストーリーは、けっして斬新な設定ではない

 

これまでの少年ジャンプらしくない、世界からの脱出系ジャンルになりそうだが、大胆な作戦と駆け引きによって刺激的なストーリーになっている

 

最近の会では、鬼と武器を交えるバトル要素も強くなってきて、よりエキサイティングなストーリーに方向性がシフトしてきたしね

 

ワンピース、NARUTOのような歴史的な大ヒットはしないだろうが、 年齢問わず安定した人気を得るであろう漫画であることは間違いない

 

 期待できる

 

 

白井カイウ先生原作の読み切り過去作品①「アシュリ=ゲートの行方」

 

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「アシュリー=ゲートに行方」 少年ジャンプ公式 第一話試し読みより引用 

 

後付けになっちゃうけど、白井カイウ先生が原作を手掛けた読み切り漫画が存在する。

 

かつて少年ジャンプ+で掲載された「アシュリー=ゲートの行方」 - 白井カイウ先生が原作を担当し、Rickey先生が作画を担当した「世にも奇妙な物語」的な漫画だった

 

 

臓器移植を受けたはずの主人公のハルは、誰かの記憶を繰り返し見ることに疑問を抱いていた

 

「貴重な適合臓器を必ず移植してくれる」場所と、少年の記憶には驚くべき真実が隠されていた

 

一話読み切りの漫画だが、起承転結がしっかり構成されている漫画で、「約束のネバーランド」の世界観に通じるものがいくつかある。

 

気になる人は少年ジャンプ公式サイト↓

『約束のネバーランド』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

読んでみてね。期間限定かもよ( *´艸`)

 

 

白井カイウ先生の読み切り過去作品②「ポピィの願い」

 

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「ポピィの願い」 少年ジャンプ公式 第一話試し読みより引用 

 

白井カイウ先生が原作、しかし、出水ぽすか先生が作画を担当した読み切り漫画

 

約束のネバーランド」と同じ作画の先生が担当するほっこりする友情漫画

 

完璧な人間を作ろうとする主人公タカシと、ロボットであることを捨てずにタカシと友達になりたいロボットの友情物語

 

約束のネバーランド」や「アシュリー=ゲートの行方」でドキドキが止まらない気持ちを落ち着かせようとする人に読んでほしい

 

最後の最後で、ストーリーにあんまり関係ない設定がある、とだけ言っておこう

 

「あ、そういう設定なん?」って感じになると思う。この上なくどうでもいい設定だけど。

 

「アシュリー=ゲートの行方」同様、少年ジャンプ公式サイトから試し読み可能

 

『約束のネバーランド』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

しつこいくらいジャンプの公式サイトへの無償の恩返しで媚を売る僕。うん、好き★

 

 

 

次の第四弾ではこちらの漫画

Dr.STONE

 

科学掘り下げに掘り下げた漫画だね(*^▽^*)