ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平先生 王道英雄漫画が大人気!

前回に引き続き、同じタイトル「週刊少年ジャンプ 連載中の漫画についてざっくりコメントしてみた」第二弾!!!!

 

前回の記事で反省を活かし、今回は一つ一つ作品の感想を短くしてみよう…

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわぁけがないがなwww

 

このブログは最初から最後まで僕の好きなことを好きなように語りぬきたいがためのブログなので、読者や記事の見た目を気にせず、マイペース・マイスタイルを貫いていきたいなー

 

とういうことで今日も投稿頑張るぞいっ!!!

 

今回も前回と同様で王道バトル系の漫画の話になるんだが

 

僕のヒーローアカデミア

 

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僕のヒーローアカデミア 単行本一巻表紙



 

前回から数えて3番目は堀越耕平先生の「僕のヒーローアカデミア

 

あらすじとしては、少年ジャンプ公式サイトからの引用では↓のようになっている

 

 誰もが何かしらの超常能力・"個性"を持つようになった世界!"個性"を悪用する敵<ヴィラン>を、圧倒的な力で取り締まる「ヒーロー」は皆の憧れの存在となっていた!

主人公・緑谷出久(通称「デク」)もまた「ヒーロー」になることを夢見る少年だったのだが...!?

『僕のヒーローアカデミア』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイトより引用)

 

こんな感じに書かれていて、王道系「友情・努力・勝利」をコンセプトにしたジャンプ系漫画

 

公式サイトで単行本第一巻が試し読みできるので、よければ上記のリンクへいってやってください★

 

ヒーロー志望のおちこぼれ主人公(緑谷出久、通称「デク」)がヒーロー養成学校に通い、敵(ヴィラン)との戦いに巻き込まれながら「ヒーロー」を目指す物語って設定は少年ジャンプの読者層には受けがいいんじゃないかな

 

堀越先生は、以前もジャンプ連載作品があって、僕が読んだことあるものとしては、2012年の25号から短期連載された「戦星のバルジ」がある

 

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https://sokuyomi.jp/search/?c=BOY&b=SE&s=SE_JCDG 試し読みより引用

 

異星人が多く流れ込んできて荒れ果て、徐々に衰退していくある星に住む貧民の主人公アストロは、自分の容姿がそっくりのバルジ王子とすげ替わってしまい、彼の代わりに、真の王のみが扱える最終兵器「オーグ」を駆使して宇宙人と戦う冒険に出る

というストーリー(かなーり大雑把だけど)だが、戦闘が物語のメインになってしまって物語としての深みがなかったからか、短期間で連載打ち切りとなってしまった。

 

主人公やその他のキャラクターはそれぞれ個性的で、戦闘シーンもなかなか練られていた思い出があるが、それだけでは中長期連載は難しかったんかなー

 

せっかく面白くなってきたなーと思った矢先の打ち切りだったから残念だった

 

王道冒険系漫画にも、感情移入するための物語、戦闘までのプロセスは重要なんですね、よくわかりました

 

 

 

 

この短期連載で反省点を見出し改善したのか、現在連載中の「僕のヒーローアカデミア」は、単行本17巻、3年以上続く文句なしの看板漫画にまで成長した

 

ジャンプ好きの僕としても、もったいないなぁとおもった漫画家がまたジャンプにカムバックして次の連載で大ヒットするのはメチャうれしい!

 

今回の連載では、学園系ということで多くのキャラクターが登場し、しかも一人一人が個性的。学校のイベントやバトルシーンではそれぞれの個性に適したキャラが活躍し、物語を彩っていく。(水辺の戦いでは、カエルの個性を持つキャラが活躍し、

 

ちなみに個人的な見解として、恋愛系然り、ギャグ系然り、バトル系然り、学園もの漫画の多くは、一部の主要キャラ中心に物語が進行し、他のクラスメートは名前すら出てこないモブキャラ達だ。

 

だが、たまに教室の生徒達をすべて使いきって描かれる漫画がある。それぞれのキャラの見せ場を作らなければならず、自然とストーリーの難易度がメチャ高くなり、これができる漫画は自然と面白い漫画が出来あがる

 

この「クラス全員活躍型」は、例を挙げるなら「暗殺教室 」(松井優征先生)、「SKET DANCE」 (篠原健太先生)があるが、どれもジャンプを背負った看板漫画になるくらい大ヒット作品になった。

 

上記でも書いたように、本来の堀越耕平先生の作品の長所(万人受けしやすい素直な主人公や、バトルシーンのうまい描き方)に加え、「クラス全員活躍型」で複雑なキャラ構成や個性を確立しつつも、それぞれが読者を楽しませてくれるキャラで物語を作ったのが、今回の大ヒットに大きく貢献したと思う要素の一つだと思う

 

これだけのヒットする要素があるなら、現在のストーリーからみても、ヒロアカ人気は続くものだと思う。ヒットする要素満載だもん

 

 

そして、漫画としての人気だけでなく、漫画以外へ人気も期待できる

 

どういうことかというと、画風や漫画の雰囲気が、アニメ化しやすいことは、これから漫画以外の、アニメやフィギュアなどでの需要が期待でき、漫画以外の分野に領域を拡大していくことになると思う。その需要が漫画に相乗効果をもたらして、みんなの「ジャンプといったらこの漫画」といったイメージをより強固にしていく、そんな気がする

 

「漫画以外の領域で映えない漫画ってなんだよ」っていう質問に答えるとしたら、個人的にね?個人的には、「鬼滅の刃)とかになるかな

 

ダークな作風にマッチしたストーリーや世界観が、くっきりした線で表現されるアニメーションとはギャップありすぎて、漫画だからこその雰囲気にそぐわないと思うのね

 

もし、最近アニメ化されてて、ちゃっかりアニメ化もよさげな感じに仕上がっていたら、それは、僕の見解が的外れなだけだったということでw 

 

アニメ化したらせっかくの良さがなくなってあかんやろー、とか思ってた「進撃の巨人」はアニメ化したことで、漫画の独特なタッチの雰囲気はなくなったものの、ダイナミックな映像効果で大ヒットした例もありますし。将来はわかんない*1

 

つまりは、「ONE PIECE」や「NARUTO-ナルト-」みたいに、漫画以外のフィギュアや映画化、アニメ化やゲームの領域に幅広く成長していく漫画だとおもう

 

 ということで今回の記事は以上です

 

 

 

まだまだある

↓次の記事ではこの二つ

 

ONE PIECE

約束のネバーランド

 

 

 

*1:+_+