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管理人の雑記ブログ

【厳選】ジャンプ+読み切り本気のオススメ5作品!掘り出し物を見つけよう!

 

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今回はジャンプ+のオススメ読み切り作品紹介ということで、ジャンプ+の読み切り作品のなかで友達に薦めたいくらい面白かったものを挙げていきたいと思います。

 

なお、それぞれについて単独で記事を書いていますので、詳細を知りたい方はそちらの記事も読んでいただきたいと思います。

 

 

読み切りの良さ

読み切りには連載作品にはない良さがあると思います。

 

①スムーズな起承転結の構成

読み切り作品の特徴として、一話完結でページ数がネックなので、起承転結が無駄なくしっかり詰め込まれている。

 

連載してると話がブレて、何が書きたいかわからなくなることもあるが、読み切りの場合それがない。もし読み切りですら、起承転結めちゃくちゃなら連載はまだ早いかも。

 

②一筆入魂の1話完結

 読み切り漫画は一話完結。それゆえに一筆入魂の作品になるってことだ。作者が書きたいこと、伝えたいことがわかるような漫画は、絵が雑でも、ベテラン漫画家のようにすっきりした構成なされてなくても読んだ後は気持ちがいい。

 

作者のとがったものを感じることができれば読んだ後はすっきりできる。

 

オススメ読み切り漫画5作品

 順位はないので、掲載順に特に優劣はありません。

 

 

『性癖が力になる世界』

 性癖系ギャグ漫画。目の前で意中の女の子が不良に絡まれ、助けに入るも返り討ちに・・・。

 

目の前に現れた神様が腕力以外のなにか・・・性癖が力に換わる世界に変えてくれた!

 

読み切り作品の中でも「こだわり」が強くて好きな作品。

 

 

【激ヤバ】ジャンプ+の「性癖が力になる世界」が超絶おもしろい! マニアックな性癖はより強く! - ajapa-life’s diary

 

 

 

 

『僕のヒーロー』

この漫画は作品単体で見ると必ずしもぶっちぎりで面白いわけではない。

 

しかし、作者がデビュー前、新人時代の堀越耕平先生の作品で『僕のヒーローアカデミア』の原型となった漫画だとすれば読みたい方もいるはずだ。

 

ヒロアカの主人公・緑谷出久の原型がこの作品でも主人公。微妙に違うけど。

『僕のヒーロー』を発掘!『僕のヒーローアカデミア』作者の過去作品!ヒロアカの原点がここにある - ajapa-life’s diary

 

 

 

『勇者ご一行の帰り道』

ファンタジー×感動系漫画。

 

あまりネタバレしないように。少年誌らしくない、それでいて名作だと思う。読み終わった後、もう一回読み直してください。

 

かつて少年ジャンプで連載していた作品『BOZEBEATS』で綺麗な超絶画力をみせながらも短期打ち切りになった平塚譲二先生の読み切り。素晴らしかった。

 

『勇者ご一行の帰り道』が大反響!今なら無料で読める! 「BOZEBEATS」平野譲二先生 良作読み切り 8月2日 ジャンプ+ - ajapa-life’s diary

 

 

 

『空飛ぶモグラ

ジャンプ+での名作といえば、この漫画。

 

超絶画力と週末的世界観が織りなす家族感動物語。読み進み、最後のページの扉絵にたどり着いたとき、皆さんが覚える感情を「感動」といいます。

ジャンプ+『空飛ぶモグラ』終末的世界観における家族愛に涙腺崩壊注意! - ajapa-life’s diary

 

 

『SF男女物語』

 二人の男女が淡々としたやりとりが見せるローテンションギャグ漫画。

 

こんなテンションのギャグマンガあるのか。面白い。ヒロインも可愛い。

 

ジャンプ+『SF男女物語』テンポを外してシリアスにギャグをぶち込んでくる! - ajapa-life’s diary

 

超おススメ短期集中・連載漫画

読み切り以外にも超おススメ漫画を紹介します。

 

ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』 短期連載

 物語もすべて頭の中に入っている自分が、アニメのキャラクター(ヤムチャ)になったら、どうするのか栽培マン死亡フラグをどうやって回避するのか。

 

そんな少年の妄想を描いた作品。途中でアプリ内でコインが必要になってくるが、毎日ジャンケンで無料コインもらえるから頑張って集めてね。見る価値あり。

 

『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』には男のロマンがつまってる! - ajapa-life’s diary

檻の中のソリスト

『空飛ぶモグラ』を書いた森屋シロ先生の新連載!

 

たった3話なのに関わらず大反響が起こっている話題作。必見。

【大注目】『檻の中のソリスト』の世界観が面白い!ジャンプ+の話題作をご紹介! - ajapa-life’s diary

 

漫画『響』をご紹介!主人公・響のキャラが最高としか言えない

  • はじめに
  • 『響』の概要・感想・みどころ
  •  ネットの反応
  • これからの展開
  • 映画『響』予告編

 

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今日は柳本光晴先生執筆の『響〜小説家になる方法〜』(以下『響』)をご紹介します。

 

ビッグコミックスペリオール』(小学館)2014年18号から連載されている。

 

累計発行部数は170万部を突破している


2017年、マンガ大賞2017大賞を受賞

 

響 〜小説家になる方法〜 - Wikipediaより引用

 

 

最近iPad電子書籍を見ていると、漫画雑誌の王者週間少年ジャンプや少年サンデー、少年マガジン以外にも面白い漫画をたくさん見つけることができる。

 

『響』はそのうちの一つです。

 

自分以外の他の人呼んでくれると共通の話題が増えて楽しいので宣伝も兼ねてます。

 

 

 

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今週の『アクタージュ act-age』が大覚醒。演劇漫画なのにこんな迫力が出せるものなのか!?

管理人のアジャパー次郎です。

 

徐々に人気を上げてきた『アクタージュ act-age』が今週号でついに覚醒したのではないかという印象を受けたので記事にすることにしました。

 

劇団の監督・巌が夜凪を連れてきた理由が、夜凪の演技によって明かされました。

   

この回は本当に見事で、連載中の他の人気漫画にも劣らないくらい、読者の目を引きつけた回だったのではないでしょうか。

 

芝居という、少年漫画雑誌では過激さインパクトに欠ける題材を、観客の驚きや感想と絵で感情移入させ、ここまで扇情的、印象的に描ききったたのは素晴らしいことです。

 

  

  • 連載当初の人気不振からの大昇華
  • どのように覚醒したか(ネタバレ画像あり。)
  • 『アクタージュ act-age』に関するネットの反応
  • どうして『銀河鉄道の夜』だったのか
  • 関連記事

 

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ジャンプ+『SWORD IN THE CITY』超爽快!ドラゴンも出てくる!?そんなセールス漫画。

 

  • 『SWORD  IN  THE  CITY』概要・感想
  •  関連記事:ジャンプ+のオススメ漫画まとめ

 

 

 

管理人のアジャパー次郎です。

 

今日はジャンプ+の読み切り『SWORD  IN  THE  CITY』をご紹介します。

 

原作:丸山恭右先生、作画:Rickey先生です。

 

 

Rickey先生はジャンプ+の他作品『アシュリー=ゲートの行方』の作画担当ということもあって、なんだか見たことある名前だなとわかりました。

 

綺麗で安定して整った画力はネットでもなかなか有名なようです。

 

 

 

 

突然ですが、現代のビジネスは注目を集めれば一気に売れるもの、らしいです。

 

特にその機能や内容が他の類似商品とほぼ同じであれ、一度メディアに注目されてしまえば、売り上げが爆発的に伸びるというのをよく見ます。

 

有名人が持っているのと同じ化粧品、ブランドの時計、シューズは一気に売れます。

 

今回の読み切りでは「大ヒット商品のセールスのために目立ちたい」ストーリーになっています。

 

 

この記事を読んでおもしろそうだとおもった方は是非読んでください

 

 

今日もやります!

 

 

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ジャンプ+『空飛ぶモグラ』終末的世界観における家族愛に涙腺崩壊注意!

 

  • 『空飛ぶモグラ』概要・感想・みどころ
  • 関連記事新作『檻の中のソリスト
  •  関連記事:ジャンプ+のオススメ漫画まとめ

 

 

 

管理人のアジャパー次郎です。

 

ジャンプ+では有名な漫画家さんはあまりいないことが多いが、そんななかでも名前を覚えてしまうくらいの良作を複数書いている人がいる。

 

それが「森屋シロ」先生だ。『空飛ぶモグラ』では終末的世界の中で悩み、強がり、決意する一つの家族を描いている。

 

森屋シロ先生は『檻の中のソリスト』を連載していて、そちらの作品も3話目にして反響がすごのでぜひ読んでみてください。

 

記事の最後に関連記事つけています。

 

 

 

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