ajapa-life’s diary

管理人の雑記ブログ

『鬼滅の刃』アニメの感想。アニメ化は成功か失敗か。

・・・はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今回は『鬼滅の刃』アニメ化についての記事です。

 

週刊少年ジャンプで人気連載中の『鬼滅の刃』がついにアニメ化しました。

 

アマゾンプライムでは、現在第1話〜第11話まで配信している。

 

漫画のアニメ化といえば、そのクオリティーが気になります。完全に視聴者目線からの意見で、滑っているのか、アニメの良さが出ているのか等、仕上がり具合をまとめてみました。

 

・・・第1話〜第11話を見ての感想

・・声優

アニメ化で気になるのは登場人物を担当する声優たちだ。声優の名前なんてよくわからないっていう人は、有名なアニメのキャラクターを載せたので各自で想像して欲しい。

 

竈門炭治郎・・・花江夏樹

『東京喰種』金木研や『食戟のソーマ』タクミ・アルディーニを担当した声優。悲しさと優しさと強さを兼ね備えたキャラクターを表現してくれている。

 

悲しい過去に向き合い、鬼に同情する優しさをもちながらも強くなる炭治郎を担当するには適任だと思う。

 

竈門禰豆子・・・鬼頭明里

誰でも知っているこれといった有名な役はWikipediaに載っていなかった。名前が鬼頭なのでいいね、ってくらい。

 

我妻善逸・・・下野紘

進撃の巨人』コニー・スプリンガー『東京喰種』の白スーツのナキを演じている声優。ちょっと頭の回転が鈍いキャラが目立つが、『僕のヒーローアカデミア』の荼毘などのシリアスキャラも担当していたりもする。

 

馬鹿で天然だが純粋な善逸のキャラクターに適任だ。

 

嘴平伊之助・・・松岡禎丞

食戟のソーマ』幸平創真や『マギ』ティトスの声を担当している。

 

このキャラに関しては闘争本能とテンションMAXの声が大変そう。過去に担当したキャラからは想像つかないかもしれないが、Amazonプライム・ビデオで見た限り、特に違和感は感じなかった。

 

鬼無辻無惨・・・関俊彦

『らんま2分の1』ムース、『NARUTO』イルカ、『BLEACH』志波海燕を担当していた。難しい声優だと思っていた。想像より声が低い。

 

・・アニメ化で成功したポイント

・オープニング曲がいい

アニメ化といったら本編前のオープニング曲が重要なのだが、鬼滅の音楽はいいね!

 

ーーーの『』は暗すぎもなく、少年漫画っぽい。リズムもいいしサビの迫力もいい。

 

・漫画がアニメ化により鮮やかに

選別の時の藤の花や、夜の場面での色の書き分け、都会の夜景といった、漫画では表現しきれなかったところがアニメでは鮮やかに描写されている。漫画の独特なタッチと少し違う空気になってはいるが、アニメはアニメで面白い。

 

・女キャラの魅力が割増し

絵が綺麗に整理されたことで、女キャラが映えるようになった。漫画連載当初はまだ絵も整ってなかったので、ちょっと嬉しい。

 

・戦闘シーンはいい感じ

アニメ化で最も面白いのは、戦闘シーンだろう。

 

戦闘シーンでのアニメ化は大成功だと思う。水の型や矢琶羽の矢印攻撃の躍動感が凄まじく、漫画では表現できないポイントを見ることができた。

 

鬼滅の刃は躍動感のある戦闘シーンが多く、戦闘描写も丁寧に描かれているので、テレビでど迫力のシーンが見られるに違いない。

 

・・アニメ化で失敗したポイント

・はじめは退屈

第1話目・第2話目は炭治郎による独白シーンが多いので退屈するかもしれない。はじめのはじめでアニメ版をどうか見限らないで欲しい。

 

上記の通り、鬼滅の刃のアニメ化は成功の予感がするから。

 

 

・吾峠先生節が少し弱まっている

作者の持ち味が、アニメ化によって少し俗っぽくんっているかなと思う。

 

キャラ同士のセリフややりとりが漫画と比べて微妙にあっていないような気がする。

 

これは原作をアニメに落とし込もうとすると、どうしても違和感ある部分があるので仕方ない部分ではあると思う。

 

原作特有の先生の持ち味ということで納得するしかない。

 

 

 

・・・おまけ

・・新元号と手鬼の旬な登場

アニメの開始と同時にとても期待していたシーンがあった。

 

鬼殺隊の最終選別で炭治郎が戦った強敵「手鬼」との戦闘シーンだ。

 

江戸時代から選別会場の山に捕らえられている手鬼が今は明治と知るや「年号が変わってる〜」と悶え悔しがる場面だが、これがまさに旬だった。

 

第4話が放送されたのは4月の下旬。5月1日からまさに新元号「令和」の始まる直前だったせいか、twitterでも多くリツイートされた。

 

 

 

こんな感じで、鬼滅の刃のアニメ化は成功する気が満載です。Amazonプライム・ビデオで欠かさず見ています。オススメ。

 

 

今日はこの辺で、またね。

ネットで『サムライ8 八丸伝』の作画がそっくりだと話題に!?岸本斉史と大久保彰の関係は?

 

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今週、週間少年ジャンプNo.24で連載開始した『サムライ8 八丸伝』(以下サムライエイト)ですが、早々に読者から、大久保彰先生の作画が『NARUTO』の岸本斉史先生とそっくりだと話題になりました。

 

この記事では、前回の続きということでサムライエイトの作画について掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

ネットの反応

前回の記事でも書いたが、サムライエイトの作画が岸本斉史先生の絵と本当に似てる。

 

ネット上でも、「岸本斉史の作画だと思った。」「元アシというだけあって岸本斉史にそっくり!」といった書き込みが多かった。

 

他の感想では、上記に加え「絵が見辛い」「絵がごちゃごちゃしている」という批判的な感想も見られたが、その気持ちは正直わかる。

 

この記事ではこの2点について書いてみようと思う。

 

大久保先生は岸本先生と絵が似ている理由

大久保先生は岸本先生の元アシスタントだった

NARUTO』連載時にどのくらいの期間アシスタントをしてのか正確にはわからないが、2005年ごろから数年間だったようだ。

 

そして、おそらくこの時期、2005年に発売された『NARUTO』第26巻や『NARUTO』第72巻でイラストを提供していたことがわかった。

 

第26巻では、岸本先生の絵に似ている部分は多少あるものの、見間違いそうなほどではない。

 

第72巻では、可能な限り登場キャラを詰め込んだイラストだった。そしてこのイラストの絵は雰囲気変えた岸本先生の絵と思えるくらいに似ていた。

 

岸本先生のアシスタントをすることで、当初から似ている雰囲気だった絵が、さらに影響を受けて似ていったのだと思われる。サムライエイトの作画は最終形態になっている。といったところか。

 

過去読み切り作品『魔法使いムク』の作画も絵が似てる

ちなみに、大久保先生は過去に読み切り作品『魔法使いのムク』というのを書いていたようだ。

 

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『魔法使いムク』は2005年の週間少年ジャンプの40号で、読み切り作品グランプリである金未来杯(ゴールドヒューチャーカップ)として掲載されている。

 

『魔法使いムク』掲載時は、雲の書き方や地面の書き方が『NARUTO』とよく似ているが、人物は大久保先生のオリジナルの空気が漂っている。

 

人物の作画がアシスタント経験を経て岸本先生の絵に急接近しているのがわかる。

 

BORUTO』作画担当:池本幹雄先生もイラスト提供していた

ご存知の通り、ナルトの続編である『BORUTO』では作画は池本幹雄先生が担当している。

 

そして、『NARUTO』連載期にはアシスタントを経験し、第26巻でイラスト提供もしていたという経歴も大久保先生と同じである。

 

池本先生の絵の特徴はリアルさ。特に人物の目が特徴的で、少年キャラもこの目で描かれればクールに見える。

 

BORUTO』連載当初は大バッシングだった

そんな池本先生が『BORUTO』の連載を始めた当初はどうだったのか?

 

NARUTO』は岸本先生の作画!という期待と異なり、池本先生の絵『BORUTO』の連載したとき、当初は作画が岸本先生ではないだけでネットは批判的だった。

 

NARUTO』とはまったく異なる雰囲気に落胆したんだろうし、連載当初はリアルな作画と渋さに違和感を感じた。

 

しかし、連載が続き絵が馴染んでくると、批判的だった意見は少なくなっていき、池本先生の自身の持ち味を指摘する声が多くなった。

 

徐々に「リアルな『NARUTO』いいじゃん!」ってなったのだろう。

 

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サムライエイトはとりあえず様子見

大久保先生の作画は岸本先生に似ているが、たしかにネットの声であったように「見辛い」とか「ごちゃごちゃ」している。

 

SFで背景描写が丁寧に複雑に描かれている分、絵と人物が混ざってしまい、人物がどこなのかじっくり見てしまいそうになる。

 

池本先生のように、全く別の絵というわけでもなく、どうしても岸本先生と比べてしまうので、粗探しのようになってしまいそうで残念だ。

 

ただ、有名漫画家の手がけた作品というものは、少なからず批判を受けるものだと思うので、とりあえず連載し続けて欲しい。

 

 

まとめ

・大久保先生は『NARUTO』でアシスタントしていた

・池本先生も『BORUTO』連載当初は叩かれたが初めだけ

・『サムライ8 八丸伝』も連載が続けばいいことあるかも

 

 

今日はこの辺で、またね。

 

 

岸本斉史の新連載『サムライ8 八丸伝』。『BORUTO』との意外な共通点とは!?

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今週の週間少年ジャンプ(No.24)では、大ヒット漫画NARUTO』の作者・岸本斉史先生が原作を手がける新作『サムライ8 八丸伝』連載開始しました。

 

BORUTO』と同じく原作のみ担当ということで、作画は大久保彰先生で、長年、岸本斉史先生のアシスタントをしていた経歴の持ち主です。

 

今週号の表紙でもそうですが、とにかく岸本斉史が再登場というアピールがえげつない。大久保先生の存在感がとても薄い。

 

そんな新作『サムライ8 八丸伝』の感想をまとめ、さらに管理人が考えた『BORUTO』との意外な共通点について紹介します。

 

  • はじめに
  • 『サムライ8 八丸伝』概要
  • 感想
    • 絵が岸本斉史にそっくり
    • SFと和が融合した世界観の「侍」とは
    • 『サムライ8 八丸伝』と『BORUTO』の共通点
  • まとめ

 

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『妹の姉』藤本タツキが描く姉妹愛がまさに「最高じゃあないっすか」

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『妹の姉』より引用



 

はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今回は少年ジャンプ本誌で絶賛連載中の『チェンソーマン』第2巻発売を機に、ジャンプ+で公開された読み切り作品で藤本タツキ先生による『妹の姉』についてまとめてみました。

 

藤本タツキ先生はアクション漫画ばかりなのかと思っていたが、『妹の姉』では繊細な2人の関係を描いて読後感も爽快だ。姉・光子の言動の節々に藤本タツキ先生節炸裂でした。

 

この記事では僕が考えたこの漫画の深みを3つ紹介してみようと思いました。

 

『妹の姉』概要

美術高校に通う光子は、自分の裸を描かれた作品がコンクールで金賞を獲り、学校の玄関前に飾られることに…。

 

絵を描いたのは、妹の杏子だった。姉は妹に復讐を企むのだが…。

(引用元:ジャンプ+作品概要)

 

今回はアクションやバトル漫画ではなく、接し方がわからなくなった姉妹愛を描いた読み切り作品だ。

 

ある意味ファイアパンチに続く復讐設定ともいえるのだが・・・

 

感想

僕が『妹の姉』がどういった点に深みのあると思ったのか。

 

3つ目に関しては後日談があるとすれば、こんな感じかなという僕の妄想です。

 

①杏子が光子を描いた理由

そもそもどうして杏子は姉の光子を描いたのか。

 

それは2人は入学以来不仲だったが、自分の目標はいまだに姉の光子であり、姉はとてもすごいのだという気持ちからだろう。

 

他の授業はやる気がなさそうでも、自分の姉を描くときだけは時間をしっかりかけて描いたことや、復讐を理由に自分の裸を書きに部屋にきた姉に戸惑いつつも、会話を楽しむ姿からも姉への好意と憧れが伺える。

 

自分の方が絵が上手くても、周囲から認められていても、自分の憧れであり目標は姉なのだということだ。

 

②姉が自分の裸を描いた理由

どうして光子は杏子ではなく自分の裸を描いたのか考察してみると、以下の二つの理由からだろうと思った。

 

妹に等身大の自分を見せるため

まずは、完璧なんかではない等身大の自分を杏子に見せるためだ。

 

杏子は光子が一番絵が上手いといって光子をすごく評価している。

 

光子の絵がうまいというのも決して過大評価ではなく、光子の実力は確かなのだろう。実際に物語のラストで光子はコンクールの金賞を獲得し絵が飾られることになったのだから。

 

しかし大きすぎる憧れからくる「姉」は妹の中で現実から離れすぎていた。特待生で入学し、才能だけなら自分以上の妹の想像で描かれた自分は様々な点で綺麗で完璧だった。

 

光子は自分の裸を描くことで「自分はそんな完璧な存在なんかではない。『妹(の中の)の姉』を大きくしすぎないようにしなさい。描くのなら等身大の姉を描きなさい。」と伝えたかったのではないだろうか。

 

杏子が書いたようなスタイルが良くて、乳首が綺麗で、切なげな表情もしない自分。胸が小さくスタイルも良くない、ガニ股でカメラ目線で見返してくるような強気な自分をあえて描いたのだと思う。

 

そんな気持ちが「次は私もっとよく見て書きなさい」というセリフに現れているのかもしれない。

 

「妹の姉」として、素晴らしい才能を持つ妹に姉離れしてほしいという想いがあったのかもしれない。

 

自分自身を見つめなおすため

二つ目は、自分のためでもあるということだ。

 

今まで光子からみた杏子は、自分の背中を追いかけ、いつも自分より劣る姿が心地のいい存在だった。しかし絵に関しては、自分を追い抜いていってしまった。その悔しさから接し方がわからなくなったのだ。

 

初めは自分の裸を玄関前に飾ったことの復讐心でいっぱいだったが、杏子が姉の姿を、目標という題材で描いた経緯を知って考えが変わった。

 

妹がそこまで憧れてくれる自分は一体何者なのか。

 

妹は姉の自分を見続けたから姉の裸が描けた。

 

光子は自分を見つめ直すために自分の裸を描いたのだと思う。自分の姿は自分をよく見ないと描けないから。

 

いつも下に見ていたはずの妹が自分以上に認められ、妬ましくもあるけど、今でもずっと憧れてくれる「妹の(立派な)姉」になりたいと思った。

 

そして、「(金賞をとった)妹の姉」になるために金賞を狙って全力で描いた。金賞を取れば、常に妹の前を走っていた「妹の姉」になれるから。

 

光子は自分の姿を描くことで、憧れも程々にという気持ち、憧れてくれる感謝の気持ち、憧れに恥じない強い姉でありたいという、複数の気持ちを表明したかったのではないかと思う。

 

③妹は次回はどんな姉を描くのだろうか

完全に妄想になるが、もし次に機会があって杏子が光子の絵を描くとしたら、どんな絵を描くだろうか。

 

特に理由はないが、次は等身大ながらもかっこいい姉を描きそうな気がする。

 

嫌にスタイルが良くなくても胸が大きくなくても、男前の姉の姿を描く気がする。全裸かどうかは別として。

 

さいごに

端的に言えば、この作品は最高だ。起承転結しっかりしていて、物語の最後には、姉らしい「復讐」を達成した。語弊あるかもしれないが最高に男前だった。

 

タイトルの「妹の姉」というのも、いろんな意味として読むことができたので深みもある物語だった。

 

藤本タツキ先生のキャラは『チェンソーマン』でもあるように個性的で魅力的だ。最高にかっこいい。

 

こんな作品がたくさん増えてくれたら嬉しい。

 

今日はこの辺で、またね。

スポーツジムに通った結果をまとめてみた!すごく健康的になった!

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はじめに

管理人のアジャパー次郎です。

 

今回は僕の実体験を元にスポーツジムに通うとどのような効果あるのかまとめてみました。

 

そしてどうやって筋トレのモチベーションを維持しているのか書いてみました。

 

管理人は3月から温泉付きスポーツジムの会員になり、温泉、ストレッチ、筋トレなどのために利用しています。

 

ジムに通うとこんなメリットがあるんだ、と思ってもらえたらいいなと思います。

 

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  • はじめに
  • どんな効果があったのか
    • 筋肉がついた
    • 自信もついた
    • ストレッチの癖がつく
    • 温泉に入って心身ともにリフレッシュ
    • 筋トレとブログとプログラミングの3連コンボで浪費の暇もない
  • モチベーションを維持する方法
    • 筋トレのウエイト・ストレッチの限界の日々更新を目指す
    • 気軽にテンションあげる方法を複数持つ
      • ツイッター自画自賛しテンションを上げる
      • パンプアップ後の筋肉を見てテンションを上げる
      • 迷彩柄のスポーツウェアでも着てみる
      • Testosteroneの「筋トレこそが最強ソリューションである」を定期的に読む
  • さいごに

 

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